犬舎⇒学園⇒研究所  * パグ *

何時がキッカケだったか 思い出して考えてみた
小太郎


愛犬をつれて気楽に海外旅行へいく事が 手続きや検疫等の問題から難しかった 
現在でも難しく時間が掛かり 愛犬にストレスを掛ける事となってるらしい
現役の仕事を早めにやめたので 趣味半分で魚釣りや写真を撮っていたが
海外への渡航も多かった事で犬との共同生活はあきらめ 持犬は専門家宅に
ショードッグとしてのトレーニングを兼ねて長期間預けていた時期もあった

血縁は無いが私達の妹的存在から ぱぐ犬の小太郎が誕生した事が知らされ
すぐ面会に行って 1ヶ月程漁業の手伝いをしながら小太郎が母離れ
母犬のブルマが仔離れするタイミングを観察しながら待った事がある
その小太郎と一緒に生活する事で 海外での活動にスッパリ終止符を打った
父犬のゴハンと母犬ブルマの両親は健康優良な長寿犬で
病気知らずだった事もあったので 将来子孫を残す時には 
小太郎を中心に等という気持ちが多少ありました
これが函館に移住して犬舎を作るキッカケとなりました


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函館に我々が移住してから 各地に預けていた我犬がゆっくりですが
戻って来たり 小太郎に長女ができたりして
『犬舎』らしきものができてきました 
犬舎の目的は人工交配で授精 帝王切開で出産し 
家庭犬として健康で病気しづらい仔犬の作出を目指しました
臨床繁殖家としての基礎的勉強と遺伝については若い頃に
勉強していましたが 多頭の繁殖は経験が無かったので 
時間のある限り動物病院へ出向き 手術や研究の手伝い等をして
経験を増やしながら 新しいアイデアが出てきたりしたんです 
ぱぐ犬・フレンチブルドッグの仔犬を買った人達が
病気と必死になって戦っている様をみたり悩みの相談を受けているうちに
『犬と共に明るい家庭』を 10年間のスローガンとして
数量限定で仔犬の作出を計画した結果 沖縄から北海道まで
片寄ることなく 元気な家庭犬がいきわたり予定数で終了しました

当初繁殖犬として活躍してくれた犬は14歳になり
後半に活躍した母犬も7歳を過ぎていて 男性・女性全員合わせると
現時点で34頭 犬舎を卒業していった犬の同胎や兄弟 その先祖犬です 
14歳のぱぐ犬が若い犬と一緒に走り回る様子を初めて見た 
と驚いてくれますが 年齢的に考えても 
養老院と呼ばれる前に 『学園』と言い張った方が良いと思いました 
当然第一期卒業生は12歳を過ぎていますが 
学園と呼ぶ方が里帰りしやすいようです
在園している34頭は当然誕生の取り上げをして 育てたので
健康状態がこれからどの様に変化していくのかの予想も出来る訳です
大変貴重な資料が 学園内には沢山ありますがそれを整理まとめる事が
大切なんです 私設の研究所では限度がある訳ですができる限りの事を
してみたいと思い 研究結果は書籍として残す事を考えています
函館犬舎を計画した時から ボランテアの精神を忘れず 
犬好きの方へ また繁殖を大切に考えている方々の参考になれば幸い
なので 内容深く 判りやすいものを作る事を目指しています

犬舎から学園に変更になり 学園では皆で楽しい共同生活をしながら
その内容から研究テーマを導き出して作業を進めています

総ての始まりは 愛犬小太郎との出会いから。


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函館の6月は イカ

5月末からしばらくの間 自身のメンテナンス兼充電をしていました
と言う事とは全く関係なく 6月1日は『やりいか』の解禁日です
刺身を作るのにも 大変なくらいまだ小さいが これが最高なんです
今年のイカ

このお皿に乗っているのは まだ動いていて
もう少し時間が経つと黒光りした色に変わり美味しそうにみえます
昨年も解禁月には漁が少なくてやきもきしましたが
7月中旬になると沢山獲れました 大きくなり過ぎて
加工用となってしまいます 
水温や潮の流れが変化しているようですが必要な時に必要な量だけ 
獲れるといいんですが・・・・

近海の毛蟹の解禁は6月20日 内浦湾の大型毛蟹は身がびっちり入っていて
軟らかく甘くて濃厚な味なんです

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それぞれの町に台所と呼ばれる市場があって 
毎日買い物に出掛ける習慣の人達でにぎわっていたんですが
大型のスーパー等が出来てから 様子が変わってきました
ここの市場も古く歴史があるんですが 一般の方が少なくなり
飲食店の方々が仕入れする場となっています 
それが観光客にも知られる事となり 超一級品と似たような品が
見た目に変わりない物でも 実際に食べると大きく違う事はあるもので
それがそれなりの納得値であれば問題はなく
売り手と 買い手の値踏みが一致する事で平和なんですが・・・・
なかなか難しい事なんです 
それらの結果 名店が閉店するのは残念な事で店頭には出しませんが 
まぐろの専門卸店 貝類専門
旅館・ホテル・飲食店からの注文された品だけを揃えておく目利き店が
市場に居残っているのが頼もしい 函館に一流の魚貝類を揃える店が
有る事は誇らしく嬉しい。

名カメラマンになる  * パグ *

SNSをした事がありません 
スマートフォンに内臓しているカメラ機能は素晴らしいです
カメラマン

素晴らしい一眼レフカメラをお持ちで里帰りの仔と同伴の飼い主さん
愛犬の可愛らしい表情を写しとめようとシャツターチャンスを
待っています そうですシャツター速度は1000分の1以上が良いです
数字が付いていないカメラの場合は スポーツモードです
ピント合わせの点を多くすると 特別強調したいところが無い写真
になりやすいので ピント点は出来るだけ少なくするように
調整すると良いです


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犬の目と人間の顔 カメラからの距離が同じだった例です
現在のカメラは相当な進歩を遂げましたが
人間が今 と思ってシャツターボタンを押した時点でタイムラグが
あるし メカニカル的にもロスがあったり 
そのロスを補う装置を備えているにしても 色々難しさはあるんです

次の瞬間を予測してわずか早く 
上の写真の場合100~200分の1 くらい 舌がまだ口の中だった時
位にシャツターボタンを押したように思われます



園3

なんとでもコメントを付けられそうな表情を撮れました
顔全体が大切なのは当然です 中でも眼は言葉の代わり愛犬になるほど
思い描いている事や考えている事を 表しているように見えませんか

愛犬の素敵な写真を沢山撮って下さい
失敗作をメールで送って下さいましたら
アドバイスを付けて送り返します ドンドンどうぞ。


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一人で里帰りできます。

『4日の11時25分着で帰りますから 飛行場まで迎えに来てね 』
可愛い娘からの連絡ですから 胸躍る気持ちでイソイソと出掛けました
学園から飛行場の貨物受け取りカウンター迄 どんなにゆっくり
運転しても10分位なので 当然なんですが30分程
カウンター横のイスで待ちますが その間に新人職員に色々な事を
教わったりできて参考になります 新国語は流行語を含めてオーケー

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わー元気で可愛い とお世辞ではない本心を言いつつ『こまめ』ちゃん
を渡してくれました

最大の安全策がとられた方法で送られてきますが 本人の体調が整って
いない場合には 人間同様旅行の日程は変更する事も考えに入れて
計画する事は大切ですね


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学園迄は4個の信号機があるんですが 3個がスルーで調子最高
ルンルン気分 学園の庭で落ち着いておトイレタイム
その間に遅ればせながら無事受け取ったをメールする


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元気だったかい? イジメはないの? 
さまざまな質問をしたかったんですが 
副園長はどこ 私が来たのに気が付かないのかな
ひさしぶりの園長抱っこは落ち着くんだけど 
加齢臭がワン・ランク上がったような気がする等 
本音をストレートに表現するようになったようだ

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学園の朝は遅いですが 昼 年長グループが庭に出てきました
一人づつ挨拶 良く来たね 出戻りなの 
しっかり大人ぽくなったよ  
さまざまなご挨拶を丁寧に受けていました

予定は4日-19日には自宅に戻る計画です
色々なお勉強や調整が目的なんですが 
ゆっくり里帰りを楽しみながら行いましょう。


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五月は楽しくて・美味しい



函館の桜は例年4月末から5月のゴールデン ウイークあたりが見ごろですが
梅や水仙 木蓮等も一気に咲くので 世の中がパッと明るく変化するのが5月なんです

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里帰り学園生がきてくれる 抱いたり爪切りしたりお話を聞いたりしてると
さまざまな報告の中には不満があったり 要望があったりしますが
そーんな事から普段の生活環境が見えてきたりします

お泊り1日目の食事を食べる仔は20%位で80%は食べません
食べてしまうと自宅に帰ることが出来なくなる
とでも考えているんでしょうか?


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4月28日 五稜郭付近の桜は満開だとラジオで知らせてくれましたが
学園の前にある大きな桜はつぼみが割れて
ピンクの花びらが少しみえるようになりました


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5月3日の夕方にごらんのとうり 八分咲き
函館市内でも我が学園は高台にあるので桜の開花が数日遅れる事が普通で
わずかですが長く楽しめます


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4-5月は山の幸 行者にんにく 様々な山菜が頂けます
海の幸 カレイ類 特に赤鰈や宗八鰈 
貝類では北寄の大玉が出てきます
ズワイガニが旬で毛蟹の近海ものはこれから解禁ですから楽しみです
生わかめは函館の隣町の北斗市が美味しくて有名なんです
さしみや酢味噌和え 洋風サラダもオーケー


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小学2年生からクラブに入れるそうで
毎日入る温泉での知り合いのお孫さんです 集合時間を気にしながら
急ぎ足でグランドを見ています 

ある日いま歩いている所をチーム全員でランニングしていたところ
写真の彼が転倒 最後尾だったので誰も気が付かず置いてきぼり
その様子を見ていた副園長が 『ガンバー』と大声をだす
その声にすぐに反応 『アリガトウ御座います』
文部省が少しづつ 武道などを取り入れる方向で
進みつつあるようですが 
ジュニア野球選手から 謙虚でねばり強く礼儀ある日本の心を見た
5月は色々な事柄があるようで 心とお口が嬉しいです。


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平成最後のラブコール  * フレンチブルドッグ *

卒園生が立派な男性になって 里帰りです
平成最後の・・・・てのが流行ってるんですか?
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『今から家を出て函館に向います 大沼公園からメールをします』とのメールです

伊達で一休み 大沼公園でゆっくり休む事は以前きた時のこと
多分 今回も同様でおみやげは伊達のくだものと大沼だんご
等と想像してしまう 私は食いしん坊である

無事 予定していた時間に到着して無事に抱きついてきてくれた
なにより嬉しい


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待ちに待った車がきて 初遠乗りだそうだ
以前も同じ車だったが 新型が出たので注文したが納車が
何時になる事やら判らずじまいだったらしいが
やっと今日の日となったらしい
乗り心地を聞いてみたが 音楽が聞きやすくなった事と
クッションが良くなったと言う
運転手さんは運転が楽だが 
ヤワになった感じかな等とおっしゃる 


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2泊したので早朝と夕方の2回公園に散歩 
もちろん私と2人きりで 男同士の話もあるようなので
時間をたっぷりかけて 話しやすい雰囲気を作ったんです
話の内容は 若い人にありがちな将来のことに対する不安
と 男女間の問題ですね 人間と同様の悩みでした


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2日目 学園で以前に会った事のある素敵な女性と面会
紳士としてのマナーを披露して好印象を持たれたようでした


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誕生から180日も学園にいて副園長に教育されたので
少し甘えっ子になったのでは との心配はまったくなく
意志の強い 男らしい立派な男性になっていたんです
車の窓越しに抱き合って別れを惜しんでます
彼女とのアポ取りの件? 了解 別口??
次回は函館のキャンピングエリアでバーべキューどうですか。


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これって・・・なに?

たぶん45年前頃に ゴルフ? か何かでいただいたと思うんですけど
まったく覚えがないんです 従って何にどう使うものか?
教えて下さいませんか。
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ボンボ1

ボンボ2

ボンボ3

直径7.5センチ 高さ3センチ 上蓋を取り内径7センチ
オール金属で出来ています



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羽田飛行場で出会いました 
まだ札幌と東京の行復 が月に何度か 東京ー中標津等もあったり
していた20年前位でした 
フレンチブルドッグの9センチのマスコットですが
いつも気にして探していました 目にした瞬間『ヤッター』
値段も見ず これ 下さい 
その場でショルダーバッグに付けて以来  今もパソコンの側で
私を見守ってくれています 
何度も励まされたり勇気をくれたり 我が守護神の一人かな。


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北海道のイトウ釣り 最北の河口で

イトウ釣りの思い出 北海道最北の地までは20k

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北緯45度 オホーツク海に面した猿払川にイトウが居ると言う
道南ニセコ周辺にも居るが個体数が少なく釣る事が無理だった
釧路川にもさまざまな伝説があり 佐々木画伯のお話を聞いた
北海道の尻別川に 私が子供の頃にはイトウが多く
生息していたらしく 面白く可笑しく伝説めいた話を聞いていました
しかし実際にタンパク源としては大切な食料だったらしく
食べていた人達は以外に多かったらしい
美味しく食べるのが難しく工夫が必要だったとも聞いていた

喜茂別から磯谷の河口までの間は子供の頃から叔父と
私達が結婚してからもよく釣り歩いて庭のようにしていたので
尻別川の事は良く判り釣りを楽しんでいましたが
イトウを釣った事はありませんでした

時は今から30年前頃の事です 釣に限らず常に妻は同行していた
オホーツク海でサーフからフライフィシングでサーモン系の釣りに
こっていた頃 北の方に行くたびイトウの川見を(下調べ)
をしていたが ついにある光景を目撃した 
上流から下流に向って大量のイトウが背ビレを出して
向っているんです  何故 今はどんなタイミングなのか?
その川に一週間ほど泊まって観察を続け やっと結論がでたので
釣りはしないまま一度札幌に戻る事としました

札幌は北緯43度 45度は2度ほど北極に近くなると
写真フイルムの感度の中でも赤系(マゼンタ)の発色が強くなります 
イトウを目撃した処は湿地帯だった事もあり夕焼けは見事で
5000mクラスの山で撮った時のようである
日没と同時に釣りを止める理由は 夜行性なので行動が活発になると
イトウにとって不利になることが多くなり
対等でなくなりますから 夜間に釣竿を出す事はしません
浜頓別から稚内に向うと 猿払川・ポロ沼がありますが
上流域は産卵床となっているので
釣師の仁義として 上流部へは絶対に入らない事が大切です


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素晴らしいサイズのイトウが釣れました 
このサイズはある程度の重量とパワーがあり
力強くスピードもあるので遠くから見ると
長い竿を持ってイトウに引っ張り回され 
まるで踊っているように見えた事だろう


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ラインは シンクティップ・タイプ3が流れの速いところでは必要となる
この写真を撮ったのはスポーツフィシングクラブの会長の佐伯氏である
まったく人が居なくて私達だけだと思っていたら偶然見られていて
妻のカメラを取り上げて私の事を撮って下さったんです
佐伯氏は10歳上で高校生の頃には毎日のようにお会いしていた仲です

このイトウを掛けたと同時に私の後ろから フィシュ・オン の声が
振り向くと氏が手を叩いて近寄ってくるではないか
進ちゃん 久しぶり さすがだね 
さまざまな意味合いがあっての御言葉である


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私にとって長さや重量はあまり関係はなく 
警戒心の強い年長魚が私の作ったフライに食いついてくれた事が
最高に嬉しい 10秒後上の写真のように 感謝を込めリリースする


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同じ日だったと思いますが妻『副園長』も まあまあのサイズを釣っていた
どこへいっても 私の知らないうちに若いお友達を2~3人金魚のなんとか
で助手にしている エサは釣り道具か?食べものか?
どちらにしても釣りが上手だ


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浜頓別に東雲旅館はあり長期間泊めて頂いた
とても立派な作りの旅館だがなんとなく映画に出ていたような
女将は40代の私には母親ともなる年齢だろう
日中電話に出ないので 毎日ファックスが3-4社から50枚位宿に
届いていて   (この写真はまったく加工していません)

エピソート 
ここは本州に住んでいられない人が多く来るところ
アベックで来た人のほとんどは死を目的としています
貴方達を探している電話 毎日来るファックスの山
何があったか判らないけど 悪い事は言いませんから
もとのさやに戻りなさい 女将とリョウちゃんと妻と私の
4名で鍋を食べていた時の事だった、私は噴き出してしまい  
しっかり説明しました ここに滞在している間に
運動学系の書籍を2冊作り 自己の会社の仕事も
電話とファックスでしていますから全く問題なしとの事
後に人の出入りがある事を説明したら泣いて喜ばれました
翌日からリョウちゃんは釣り好きな事もあって釣竿をもたず
私達に協力をしてくれ 春と秋 数年に渡りお世話になり
またまた北に一人の釣友ができた

日本に居るように思えない環境です
放し飼いの半野生化した馬30頭位が音を立てて走り 
この地区のホタテは流氷が運んできたプランクトンを
たっぷりですからピンク色 とても甘くて
今まで経験したことがない別物と感じます
海の魚類も美味しくて魅力的です

例えば釣りである その種を深く研究する事で広い範囲の
応用に導く事ができるはずである
その事に多少時間が掛かったとしても やる価値がある
合理を考えられるのは人間の特技なんですから


釣りを通して日本の中を詳しく知る事 
改めて素敵な国なんだと思います。






可愛い新入生


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入学式でしたーの報告で 他に教室での様子とお友達との写真が
送られてきました
初めて函館に来たのは 2歳になりたての頃で パグちゃんを
お迎えに来てくださったんです 
2頭のパグちゃんと共に立派に育ってこの日になったんですね
おめでとうございます しっかりした1年生に会える日を
楽しみにしています


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学園前の道路はけっこう交通量があるので 油断出来ません
1年生が下校する時は私も緊張して 見守る事にしています
道路では遊ばない 左右を見てから渡る
車の運転はスピードダウンを守って下さい


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新入生です いただきものですが母犬に子供ができました
食卓テーブルとパソコンテーブルの間を行ったり来りしていますが
それなりに可愛いです 
どんな方が作者なのか会ってみたい気がするのが不思議です。

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私の人生・貴方の犬生  * パグの小太郎と *

人生色々 犬生も色々有る訳ですが?
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25-6年前の写真で札幌から九州枕崎まで 
その旅は3ヶ月間 やっと札幌に戻ったところです
さまざまな経験をして メンタルが強くなった小太郎さん

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私達は魚釣りが大好きで ある時は河漁師で鮎などをたくさん釣ります
またある時には磯で超高級な魚だけを そして津軽海峡の黒まぐろを
遊びとしてではなくて 漁として釣ります
枕崎には2週間 鰹節の件と釣りたい魚がいました

付き合わせられた小太郎は迷惑顔でしたが 釣上げた魚が跳ねて海に
飛んでいかないように手で押さえつけていました 本能なんですよ

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もくもくと ひたすら強い集中をする現副園長からは殺気が感じられる

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皆元気で健康 しかし確実に時は進みます 
産まれた時から 人間も犬も確実にゴール向っていますが
今という時は神様が与えてくれたもので 
それを苦しみと考えたり 嬉しさと考えるかは
人それぞれの受け取り方ですね
長生きの家系 短命な家系 人間の医師が質問する中で
お父さん お母さんは御在命ですか?と言う事があると
思います 勿論犬にも当てはまる事ですが
どちらにしても ピンピン・コロリが理想です

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犬同伴で泊めてくれるホテルや旅館がない時代でした
北海道以外で泊めていただける宿が 秋田から九州迄
に10軒もできてとても楽に旅行ができましたが
次の宿までに時間が掛かる時には車の中で寝れます

小太郎との思い出は沢山あってアルバムに貼ってある
写真を見始めると2時間位掛かります
8ミリビデオもあるんですが 見ません 涙が出るから
思い出はいいですがバック(後悔)してはいけません
常に楽しく嬉しい事として捉え 目標に向いゆっくり 
しかし立ち止まらず進もうじゃありませんか

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フィラリヤ薬と混合ワクチン


函館はもうすぐ春になります
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札幌円山公園の春ですから16年前位になります
3人共若い 特に副園長は別人に見えますから 
ホームページから入ってこられる方は毎回似た時に撮った写真を
見ていただいていますが 最近のものではありませんので
誤解しませんように

春なので気にしている方も多いと思いましたので
混合ワクチンとフィラリア薬について学園の考えをお知らせして
それを参考にしていただけたらと思います

50年以上前 私が十代の時に北海道に居た犬の半数以上が
ジステンバーにかかり死亡した事があり 頭数ははっきり
しませんが30年前頃にも一時流行した事実があるんです
青黄い色の鼻水を出しクシャミしながら苦しそうにしている
のをみた記憶は鮮明に思い出します
その当時ワクチンがあったなら軽くて 肺炎予防薬を投与
する事ぐらいで済んだでしょう
フィラリア薬についても ネットに多くの動物病院の考えや
各個人の意見が出てます 
効果はフィラリア虫だけではありません

薬は自分の体内に無い物を取り入れるのですから 体内では
強い反応を示すのは当然で十分な体力が必要となります
世界的にみると環境がさまざまですし
色々な考えがあるようなんです

学園では5歳迄は毎年7種混合のワクチン次には8歳の時に
その後はワクチンの接種をしていません
フィラリア薬については仔犬だった頃から高齢になっても
体内のさまざまな部分に寄生されてはこまる虫も合わせて
落としてくれるので4月から12月迄 1ヵ月に1度
信頼しているメーカーのものを適量 飲ませています 

薬ですから良い面と副作用が必ずあるわけですから
セールス・ポイントに惑わされず慎重に選んでほしい
病院でも1度の注射で1年間有効等 を薦めている所が
あったみたいに聞いていましたが?

ところで パグの小太郎とフレンチブルドッグの小次郎は
100日歳の頃から日本中を歩き回りましたので12歳迄
混合ワクチンとフィラリア薬を欠かした事がありません
その後はフィラリア薬だけになって小太郎は18歳迄
飲み続けました 学園の考え方は現在も変わっていません

北海道の長かった冬が終わり 散歩が楽しい春なんですが
少し気配りをして下さい
理解出来ない事がありましたらメールかテレ下さい
相談をお受けします。

電話番号はホームページに記載されていますのでご覧ください




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函館 朝のミニ観光

函館は観光地なんですが 地元(在住者)は意外に各所を
知らない 例えば函館山頂上から見る夕日と夜景に切り替わる時
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外国の方がたがすごく増えたそうです 
以前は台湾との直行便があったので台湾からの観光客が大かったんですが
最近は中国・韓国・インドネシア等アジアの方に比べると小数ですが
ヨーロッパやアメリカの方もいるようです
世界中に日本が知れ渡ったり 日本の美意識 美感覚 当然美食等も知られる
キッカケになっている中には スポーツを通して大活躍していたり
世界へ向けての政策的なものも加えられるだろうか
どちらにしても さかざまな形で気にしていただける事は嬉しい事と考える

早起起きしたので(am8:00) 函館駅の近くにある朝市を見学しながら朝食を
いただきました いか刺し定食とほっけ定食 まあまあ合格でした


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大勢の団体さんで旗を持った案内人が付いていた
さまざまな説明をしていましたが 大声を出さず静かなお話でした
たぶん ここでは なになには買ってもいいが
他のものは薦められても買わないようにして下さいとかでしょうか


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屋台というか このような雰囲気に慣れている様子ですね
お店も1個とか1枚をすぐに焼いて食べさせてくれるようになりました
最近はスーパーマーケット内のイートインスペースにも
おにぎりにさつまいもの天ぷら 白菜キムチで食事をしていたり
お弁当を広げている人達を大勢見かけます
以前は小さな高級日本蕎麦屋に10数人で入ってきたのには
ビックリしましたが もう慣れました

何にしても我々の文化を知っていただくのは嬉しいし 楽しい
過去に中国からパグ犬のオファーが会った時 お断りしたところ
我々はパグ犬を食べる習慣はありません 安心して送って下さい
との連絡でしたが


マリリン

マリリンと言います ビヨンセの胴体姉妹なんですが愛犬リストに
載せていませんでした 単なる感違いで写真を載せていなかっだけです
もう一人マドンナちゃんは北海道の北地区にいます
当然ですが 元気で3人共二桁歳になるところです 

普段はおとなしくて狸体型の 優しい犬格なんですが 食事前の
騒ぎには二重犬格をみせますが 抱いていると安心して寝てしまいます
マリリンも在園していますのでヨロシクお願いします



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スター犬  * フレンチブルドッグ *


可愛い卒業生が飼い主ご夫婦を従えて凱旋よろしく里帰りです

一年ぶりなんですよ 以前は飼い主様が忙しくて

長期で滞在合宿スタイルでの里帰りが多かったので 

いつ卒業したのか しなかったのか 勘違いする事しばしば

今回は2泊3日だけ 1年振りですか教え直したい事や

新たに教えたい事が沢山なので気は慌しいのですが 

2人きりになるとこんな感じで時が経ってしまいます




先輩犬の走りをジーッと観察していました 

特にボズ伯父さんの走りには注目していましたから

できるだけ似た走法をしているつもりなんですよ

園長曰く 目線の水平がもう少し、ウンヌン

そんな事どうでもよくて 逞しくなってイイ男

カッコイイ走り方ですよね

私は内緒でビスケットをあげたいんです

フードの栄養バランスを崩さず食べさせたいのは

2歳頃までが特に重要なんだそうですから 

今は少しだけフードにトッピングや、

わずかなオヤツは許されてもいいかな?

誰かさんに内緒でね また会いにきてね。 


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家族みんなで里帰り  * フレンチブルドッグ *

寒い、日本中が記録的な寒さでビックリしましたが
今日は驚く暖かさで東京上野公園のサクラが咲いてしまいました
アト

飛行機の回数券が必要なほど頻繁に里帰りしていました 
一人で来る事がほとんどだったんですが
今回は飼い主の御夫婦と3人での里帰りなので 
とても賑やかで楽しい3日間 母犬や兄犬 妹犬 伯父犬
との面会 学園の大部屋で皆と寝たり 屋内サークルでは
母犬のサークルを使ったり 自分の居場所はただちに確保
していました 人間は函館ミニ観光したりソフトクリーム
函館は和菓子・洋菓子・パン等が美味しくて密かに有名です
外国との開港が早く外国人が多く住んで居た事もあって
カメラやパン屋 そして話題のスイーツメーカーも
人口割りにすると多いんです 
材料の原産地なんですから 北海道にスイーツメーカーが
多い条件は揃っているんです

食べ物の事はさておき 約1年ぶりの再会ですから
積もる話が山ほどあるようなんです
副園長のヒザの上に乗ったり 私の足元にお座りしたり
忙しくしていました



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庭にある砂山にたっぷりの雪で けっこうな雪山になった所を
見事なラッセルで進んでいます
進行方向を見る眼があまりにも真剣なので 
声を掛けられませんでした
若い頃から雪中での散歩には慣れていましたが 
足が冷たくなると ヒザの上 暖まると また雪山へ
繰り返し楽そうに遊んでいました

私共の計画的 繁殖は3年前に終了していますが 
これまでにお譲りした卒業生や親戚同様にお付き合い
していただいています飼い主様が
函館を訪ねていただける事は この上ない幸せな事
と思っているところです
交通の便利な事や美味しい食べ物が集りやすい所
なので 季節とわず皆さんどうぞ里帰りして下さい
待ってます。


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チョコレートの日?

チョコレートをプレゼントしたり食べたりする日が明日らしい
DSC_2342-1


すごく良い日だと思いますが 
テレビでは お花を贈るのも良いとか ケーキ等も良いらしい
つまり何でも良いらしい であれば今迄何故チョコレートに
こだわっていたんだろう
そんな難しい問題は考えたくない 素直にチョコレートを
楽しみたいものです 美味しいものはエライのだ



DSC_2328


マイナス7度の中を登校中です 函館にしては珍しい朝の気温
なんです そんな中を元気にと言いたい所ですが
いつもとは少し違った雰囲気でした シズ・シズと
いつものフザケあって楽しそうでは無いのです 
寒くてそれどころではない早く暖かい学校に到着したそうです



わか


パグ犬やフレンチブルドッグは短毛種の部類に入っていたり
鼻が低いので一応雪の中を走り回りますが
長時間は無理なんです
息が荒くなると冷たい外気が直接肺に入りますから危険で
短い毛は体温を保持する事ができずジッとしていると体温が
どん・どん奪われてしまいます
ストーブの側やコタツで丸くなる 少し悔しいですが猫と
間違えられてもしかたがありません 
もう少しすると春がきますから その時まで我慢しましょう

毎年の事ですが北海道の中でも函館の太平洋側に面している
地区 学園のある所でマイナス10度位になるのは2-3日
なので 今年の分は終わったと思います
あとは 暖かくなるだけ な筈ですから心が軽くなります

チョコの次は春です。



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母と息子vs母と娘  * フレンチブルドッグ *

アンズ・ママ一応年始の挨拶をします 昨年はいろいろまあまあ世話になりました
今年はさらに世話になるつもりなので よろしく。
トコロデ アンズ・ママ聞いてくれる かい?
おうちの近くの動物病院へいくと 太り過ぎ11キロ位にして下さい内臓脂肪がうんぬん
冬の寒い条件の中でも散歩短時間で効率よい運動を心掛けてください等というんですよ
解っていませんね消火器系の専門医その臓器の事に関しては詳しいですけど
他の臓器との感連や実生活でどこまで完全に守る必要があるか? とその結果を
本音でストレートに言ってくれると 大いに助かるんですよね
いろいろあるようですけど息子が泊まりにきたことが嬉しくて ウレシクテ

頭からわずかにある尻尾までが長いので中型に見えますが 胸の厚みや格骨の太い事を
考慮して体重と食事そして肝心な運動のアドバイスを病院の先生よろしくお願いします

親子2

今までは皆と同じフードを朝100g夕100g 1日200gだったんだね
それを10gづつ合わせると20g 合計180gにするなんて 可愛そう過ぎる
なんて言ってるようなんですが アンズは息子に甘過ぎるんです

親子1

お家のお父さんはわいんが大好きで生はむをむしゃむしゃ やりながらがぶがぶ
オマケニじゃずがんがん トクイな料理で好い臭いぷんぷんなのに
体に悪いからとかなんとか言って 固焼きビスケット四分の一かけらしか
くれないんだよ僕には きっと僕の事嫌いなんだ 
エーッ あのやさしそーなお父さんが 本当~ 信じられない
次に会ったら噛み付いてあげるからね 私の可愛い息子をいじめてるんだ

母子2

アンズ・ママったら 私が副園長に抱きつくのをジャマしてるんです
お正月で忙しい娘が わざわざあいさつにきてあげたのに アンズ・ママ
らしいといえば それまでなんですけどね

母子1

あんた またまた誰かきたみたいだよ 
そりゃ 誰か来たって不思議じゃないでしょ
食べ過ぎじゃないの 肩や太もも大き過ぎだよ
いいのよ 最近は 筋肉女性 流行なんだから
フーン

息子と娘に対してこんなにも会話に違いがあるんですか?
人間はどうなんですか? 
エーッほとんど同じなんですか?
自分と同じ母犬に いつなってもおかしくない娘に対してと
いつまでも守らなくては、の息子に対する母心なんですか

息子 娘 どちらにも同等の愛情を見た気がしました。



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2019年になりました 三郎と大吾

あけましておめでとうございます

前を走っているのは三郎で後ろの尻尾が?型なのが大吾です
二人は兄弟でとっても似ているので見分けるには尻尾を見ることにしています

後ろ大吾

二人の母親は 現学園最年長重役犬の 小梅さんなんです
胴体兄妹は男子4 女子1でした 女子は在学園 男子2名一郎と二郎は
知り合い宅へそれぞれ養子となり大活躍しています
残り2名の男子は 三郎と大吾で
学園のパググループとして活躍してくれています
今年の夏には11歳と夏兄妹は 全員赤ちゃんの時から
現在迄病気をしたことが無いので今後も病気をする気配は感じられません
たぶん両親が健康で長生きですから似たようになるだろうと思っています
今後も学園全体の代表として頑張ってもらいたい


19.1三郎1

二人の体型体重毛色の総てが同じなので
大吾に不意の事故等があった場合を想定して代理がいつでもできるように
三郎には大切な役割があって学園に残ってもらい
学園としては彼をビップ扱いで生活させていた時期もあったんです
各自の部屋は大部屋の中でキャリーと呼ばれているものを使っていますが
上段と下段があってパグは下 上にはフレンチブルドッグが多くなっています
数が合わないので大吾は上三郎は下ですが1度くらい温度が違うようです
その差が体毛に表われていて大吾は腰付近に抜け毛が目立つんです
パグとフレンチブルドッグの適温が 1度位は違う事が判るんです

三郎の事をお兄ちゃんと認めている大吾は ケジメを付けられても
まったく逆らく態度を示さないのは 和やかな間柄を表しています


19.1三郎

屋外サークルの温度変化が大き過ぎて 体調管理が追いつかないよな
屋内サークル場はストーブ周りと端では2度位違うし
はやの中の温度は安定してるけど 少し暖か過ぎだよな
オット 大吾そろそろ部屋に戻る時間だ 変えるゾ

大勢で共同生活していると 総て平等にすることが難しく
ある者はグッドで その一方でノーグッドもでてきます
自分を だけど押し付けるのではなく
他の者を気遣ったり 互いの立場を認め合う事で
和のとれた共同生活ができると考えています

今年も怪我や病気をしないよう仲良く学園生活を続けます





















天候異変・雪害注意 ボズ君の戸惑い

昨年は11月に大雪 その後も雪の日が多くて雪国だったことを
思い知らされた冬期間の函館でした でも結果的に日本中が異変でした

ボズ1

2018 12月 待ちに待った積雪で待望の走りを楽しんでいるボズ君です
我々は 冬だから 一応雪が降った程度にしてほしいんですけど

雪国の方は経験があると思うんです
新しいスタッドレス・タイヤを付けた直後に雪道を試走し
てコーナリングやブレーキ・テストをしたくなる衝動を
今年はパラパラと思わせぶりな雪が2度ほどあっただけで
テストができていないボズ君だったので この日には何時にも増して
子供のようなハシャギようで何度も試走を楽しんでいました


ボズ2

犬の足裏を車に例えると夏タイヤよりも冬タイヤに近い構造になっていて 
更に詳しく見るとブレーキがより効きやすいようになっています
高速度分解カメラ等で撮影すると手の平や脚を色々変化させて
上手に広げたりすぼめたりしながら 水分や雪が足裏から弾き飛ばされて
雪をしっかりグリップしている事がわかります



ボズ3

一応庭全体の見回りをしますが 柴犬のサークルの所は特別緊張します
大先輩が3人と同年代が1人なんですが
匂いも体の大きさも違いますがそれだけが理由ではないような気がします
野生部分のパーセンテージが自分とは大きく違う事を感じてしまうので
何か特別な事が起き パニクッた時を想像したりすると
一つの群として共同生活をしているが常に気を許している事は難しい

リーダーたる者常にさまざまな状況を想定して
パニクッた時の事の常に考えていかなくちゃ 
と、ボズ君は言っているようです
学園のリーダーをそろそろ狙いだしたかな 総選挙かな?

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可愛いスズメ  * パグ *


体の総てが小柄で可愛いので スズメ と言う名前が付いたんです
すずめ1

2011年産まれですから 今年で7歳になりました
小柄な事と物静かな性格なので 大勢の中でつい
見落としてしまいがちなんですが
知らないうちに と言うと無責任なんですが口の周りには白髪が沢山で
少女から一気にオバサン風に変身してしまった そんな訳ありません
何時もは屋内サークル場で見てる事が多いので白髪が目立ちませんでした
もう一つスズメの年齢が気にならない理由があるんです
気に入ったタイプだったので子供を作ろうと思って学園に残していましたが
後に計算した結果スズメの系統は予定を終えていたのでした
そのような事もあって年齢をあまり気にしないまま付き合っていました
白髪が急に目立ったので 確認してみるとフレンチブルドッグの
アンズよりも先に誕生していたんです
スズメ 失礼しました ごめんなさい

朝の散歩をしていたスズメが何か言いたそうにしています
昨日 松の枝を切ったものをそのままにしてあったので 
自分の好みの場所にいけないと苦情を言っています 
『 後かたずけをお願いします 』


すずめ2
 
思い返してみると 2歳の頃は小柄で5kも無い位だったはずなんですが
肩回りやウエストにもしっかりお肉がついて パグ犬らしく、いいえ
もともとパグ犬ですから これはごくごく当たり前の事で中年ですから

スズメ 貴方の犬生と私の人生は 同調するように思いますので
今後共よろしくお願いします

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函館大学祭の日に * フレンチブルドッグ *


毎年かならず大学祭には行くんですが 
今年もゆっくり見て 聞いてきました
立派な書で迎えられて 思わず立ち止まってしまいます
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正面玄関前には焼肉や台湾飯 イカや野菜等も販売していたらしいが
総て完売しましたとの看板がありました
中に入ると女性ロッカーが魂の叫び の最中で最高のノリ・ノリ 
私は好きですロック 缶ジュース1本で2時間大學内にいて
学生観察をしてきました
フレンチブルドッグとあまり変わりないかなーなんて?


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かわいい?3兄弟は学園でお留守番でいい仔?にしていたらしいんです


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2組の飼い主さんは 毎回函館にきたらラッピーでお茶 アイス 
いいえバーガーやオムライス焼ソバ 最近は味付手羽先 
名古屋を越えているか?
皆さんの話題は愛犬ではなく 食べ物の話が中心になってしまいました 
美味しい事いいです



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アンズ母さんやめてください 私のママなんですからね



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やめて て言ってるでしょう 
そっちは私だけのパパだから 馴れ馴れしくしないで


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頭にきた いくら親子でもケジメてものがあるでしょう
これ以上私のパパとママにべたべたしたら許さない 

アンズは わざと焼きもちを誘うようにしている事は明かなんです
フレンチブルドッグに限らず さまざまな方法で
家族が円満な方向になるように気配りをするなんて 
我々に言葉が通じない分 さまざまなジェスチャーで
何とか考えを伝えようとしているんです 
犬の心や考えをもっと詳しく知りたい そしてもっと深い間柄になりたい

ちなみに犬は人間の感情や考えている事を 
眼よりも口元をみて判断している事は最近の研究で解っています

アンズは2日間娘とゆっくり過ごすことができ
皆さんが帰った後には安心したせいか 安定した精神状態を見せていました
犬だから の考え方をまだお持ちの方がたは 
もう一度上の写真をご覧ください


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早起きしたので


昨夜早く寝たわけではなかったんですが 何時もよりはやくに眼が覚めました
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朝から快晴 ポカポカ陽気なので 副園長を誘いました
『 今朝は公園で朝ごはんにしょう 』 
函館自由市場で刺身を作ってもらいコンビ二でご飯とお茶を買って 
海の近くの公園のベンチで食べました
まぐろ・メヌキ・ひらめ・真鯵そして くじらのショウガ作り
チンしてもらったご飯もお茶も テレビコマーシャル通りに上手く感じる
気分がいいからなんです

若い頃から外でご飯を食べる事に慣れていますし好きなんです 
外と言っても食堂やレストランではない 車の中で寝たりテントで生活
する事にも慣れている私達ですから天気の日 海浜公園などは最高の舞台
今日のデザートは洋ナシだった

カーナビがない時代に地図を頼りに札幌から九州間を年に2回は往復して
魚釣りや犬関係の為走っていた
宿を決めたりはしない 面会する方との時間だけは決めて守りますが
その他はスケジュール無しの行き当たりばったりスタイルですが
車で寝る時の場所は決まって港 それもできたら田舎の小さな築港が
いいんです 朝起きたとき 小さな漁船が低速ディーゼルエンジンで
沖に向う様子を見ながら起きます 田舎町であれば朝から
食堂はやっていませんがパンや牛乳は売っていますので
岸壁に座りながらかじる それも最高の朝食です

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やはり若い頃の事です
『 地球全体が我家ですよ 』と言っていました
さすが副園長 どんなシチュエーションにも馴染んでいて 
その道の人風である
正には真っ向に 悪には向き合わない 
の人生論をお持ちだから堂々としている

偶然か 外人老夫婦グループが観光バス2台で食事中に来ました
たぶん大型客船が入港係留していて市内観光を楽しんでいるのか?
私達が食べている物を見て どこで売っているか尋ねてきた
遠くのマーケットを指さして教えていた美味しそうに見えていたのは
刺身か洋ナシかは定かではない ただ話がしてみたかったのかな?
等と私達は話していた

さてお腹もいっぱいになったし 
学園生もそろそろ起きる時間だから帰ろうかな
今日も1日楽しく過ごそうか?

 


ドッグフードの事

 
またドッグフードの事で愛犬家の方がたが心配されています
定期的に騒ぎが起きるようなんですが 話題になるのが決まって製造材料の事です
簡単に改良・改善できる事なんですけど
こた・こじ


私達の可愛い家族には 私達が食べているレベルと同級の材料で作られた食事が望ましいのですが
オオザッパに言うと2つの問題があります
第一 人間と比較して25倍のカルシュウムやリンが必要だったりで 理想的な配合の研究を
    して解っていたとしても素材を入手して上手く使いきれるかどうか?
第二 一般に流通させる為には 製造原価が問題となりますが 人間が普通食として食べるものと
    同級レベルの材料で作られたとすると 相当高額な食べ物となります



第一弾


学園卒業生の飼い主さんからのメールで知り買ってきました  『 週刊新潮 8月発売の3冊 』には
確かにハッキリと一流メーカー名や発売元の名が しっかり載った一覧表が載っていて驚きました 

過去に個人が愛犬を亡くした理由がフードやオヤツだった事を知り 悔しさのあまり
勉強と研究をしてついに核心をとらえた それがネットに載っているので見るようにとの
メールをいただきました「 現在には良心と法律が無い 」と絞めくっていたと記憶している

以前 ヤフー新聞にアメリカの事ですが 
ある犬用のオヤツを食べた大勢の犬達が亡くなっているとの事でした 
フードの件でもあったと思う

20数年前に出版された 犬に食べさせてはいけないドッグフードだったかな?
この本は再販に次ぐ再販 ドッグフード問題が起こる度に話題になる本もあるんです



第二・三弾


1枚目の写真はパグ犬小太郎 フレンチブルドッグ小次郎です
この2人に 内容の判らない品は食べさせたくない との事で 
最終的に自分で作ってしまう羽目になったんです それ迄手作りご飯で大変な事を
していましたので 理想の犬ご飯作りがいかに大変か そして人間用食材を使い
台所で作れるようなものでは無い事だけは想像してください 
何と言っても人間よりカルシュウム類が20-25倍必要な動物を愛おしく思ってしまったんですから
それなりの 責任を持ってドッグフードやオヤツを選んでいただきたい

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よいーはな


14年前に小太郎・小次郎・亜里と函館の様子を観に来て見晴らし公園で一休みするところです
20046


自動車の話です
ランドクルーザと言う丈夫なトラックのような 又は悪路や山などを走るのに適していた
日本製の車がありました 今では世界中 例えばソビエトや中東地区 アジア圏やアメリカ
等でも使われている事をニュース等で重要人物を危険地帯などの移動に使われています
『 出掛けても同じ場所に帰ってくる事が出来る 』 
最近この車のセールスポイントですがヨーロッパの方から聞きました

43年前に冬山へ行く仕事の為に使い始めていた頃は 開発局や電力会社などが使っていましたから
私は間違えられていた事がありましたが 当時乗っていたのはランクル56型と呼ばれる
ガソリン4230ccのエンジンで 車のボンネットや屋根に乗っても平気で丈夫な厚い鉄で出来ていて
頼りになりました 長距離を走るには少し向いていなかった気がしました
38年前の5月には赤い60型のランクルが届いて大きなウインチがフロントに付いていましたから
それはどんな場所へでも行ける装備が付いているように思えましたが 
欠点はやはり長距離ドライブが苦手な事と燃料が莫大に使われることでした
四角いライトが4個ついて 運転席と助手席がセパレーツになってジーゼルエンジンの
ランクルができたのですぐに注文して届けてもらう がしばらく乗っても調子が悪く
乗りにくいので 設計・製作した技術研究者を冬の札幌に来てもらい実走してもらうと
そのままデーラーの倉庫に入ってしまったままだった
数日して新しいナンバー登録された車が届けられて驚いたが 新型の6気筒高速型エンジンに
何らかの問題が 特に極寒地においてなのかなと想像した事があった
80型は2台同じ紺色のものを乗り継いだがとても乗りやすく使いやすく気に入って1台は友人に
譲り 同じものを新しくした 
100型は出てから1年様子を観ていて 改良されるところが一応すんだみたいに思えたので
乗り換えて 気が付いたら18年も乗り続けていた いつでもランクルは仕事車と考えていたので
セダンかスポーツカーがもう1台あったが 80型からはほとんどランクルだけで街中も遠出もできる
私には使いやすく乗りやすい車となっていた



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函館に住むことになってから14年が経ちましたが その間に5万㌔位走ったかもしれません
すぐ近くのマーケットと毎日の銭湯温泉 たまに飛行場やJR駅は10分くらい走ります
これからは副園長が運転することが多くなりそうですから運転しやすい車にして欲しい
希望を甥子に言っておいたが 突然に希望していた函館ナンバーにしておきましたから
車は小ぶりだがスポーツカー並みに速いので気をつけて等と言い残して 長年乗り継けていた
ランクルは札幌へ行ってしまった 70歳を過ぎてランクルは少々重かったかな
でも少し寂しいかな は実感。
 


DSC_0039


ほとんど駐車場から出ることがなかった車があったので 今回副園長の買い物用となった車ですが
後ろの座席は取り外して荷物置き場 同乗者は私のみ限定? の保険に入っているらしいので
どなたも乗せて走る自信が無いことのようなんです 
ちなみに副園長はゴールド免許証なのが 不気味だ。

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ヒグマを獲る仕事犬 



オホーツク海の知床地区に別海町がある 熊撃ちの名人と有名な犬がいる
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知床地区で魚釣りをする時 お世話になる友人宅が知床半島の付け根の
川北村にあるが 親戚に珍しい犬がいる と聞いたから
会わずにはいられなくなった
電話をしたところ 快くいらっしゃい とのことだったので
ずうずうしくお邪魔する事にした 彼は熊や鹿の駆除をしたり
猟が解禁になると毎日山に出掛けるとの話
写真の犬とペアでなければ仕事にならなく1頭も獲る事ができないと言った
詳しく聞くと 匂いで熊を追い 追い詰めてライフルを構えている所に
追い出すまでの仕事を見事にするとのこと 鹿であれば
沢山居る事もあってらしいが山に入って間もなく追い出すらしい
ウワサは日本中の鉄砲好きな人の中に知れわたり 彼と犬に会いに来たり
一緒に同行させて欲しい希望者が大勢来ているとのことで 
鉄砲好きな映画俳優との写真や記念品などが沢山あった
見事な働きをしたのはこの犬ですとおっしゃる なかなかおくゆかしい方だ


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会った瞬間の目と全身を見て私は驚いた 
判断力は高くクイックな動きができる骨格構成と筋肉 
ただ者ではない事がこの写真からも感じられる
敵か味方か? はたまた気にしなくとも良いか? 
私はどうやら気にしなくとも良い方に判断されたらしい

この犬の先祖には紀州犬やビーグル犬がいるらしくて 
その先祖犬の組み合わせを崩す事無く 何代も繁殖し続けているとの事で 
以前から同じ血統のタイプとペアを組んで仕事をしているとの話でした

北海道には勇敢で熊に立ち向かうアイヌ犬がいますが
目的の場所に追い込んだり 合図を送る習性を無くする事無く
繁殖して
同タイプを作り続ける事を 犬種固定と言います 
見事な目的に合った仕事犬に会えました

時には仕事仲間であり また息子のようでもあり 大切に保存されていた
素晴らしい名犬に20年位前に会えた 北海道東での事です。


 

津軽海峡のマグロ釣り・北の海


エサを追い求めさまざまな海域を泳ぎ回っているのは当たり前の事である 
マグロにとって自身が使うエネルギー量に見合う量が有利に獲れる 所が
津軽海峡である 特に8-12月にはイカ・いわし・秋刀魚の細型が多い
トビウオやシイラも青森側には多くいてマグロ好みのエサとなっている
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私が子供の頃からの ライバルであり友人 
マグロ釣りに関しては師匠でもあり4歳先輩は 釣りマグロと
ウニ料理などが食べられるレストランと『旅館 新生』を
積丹半島の余別で経営している
一本釣りの黒マグロも絞め方によって
味のまったく違う別物になってしまうが
ウニもムラサキウニとバフンウニの二種類だと思っている方も大勢います 
しかし似たものが数種あって 味のまったく違うものとなってます
当然食べているエサとなる昆布や潮の流れの強弱にも関係しますが
扁平型でトゲが短く草土色のバフン 似ていますがころんとした
御椀型をしたのがエゾバフンと呼ばれるもので最高級と言われ 味の違いは
歴然としています 旅館 新生では美味しいものが食べられるはずです

右120K 左で80K位でしょうか 2本共釣上げた直後で動脈を切り船倉
にあるプールに泳がして一気に血抜をしてしまいます 15分後には
内臓とエラを処理して綺麗にしてからクラッシュした氷の入ったケースに
1本づつ入れ 溶けた氷水を抜いてから船に備え付けの箱に移動します
そのままの状態から大きさにもよりますが 5-6日後が食べごろです


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柴田氏のマグロに対する考え方は以前に新聞などと一緒にこのブログに
載せていますが 一本釣り・大型の機械は使わず 手だけでやりとりします
小型のマグロは釣れにくい 古典的だが間引きをする感じで
資源をキープする事を考える 私もその考えに賛同する一人なんです

写真は氏が余別で使う棲家です 
一般的に魚釣りは早朝からと思われますが私達はゆっくり のんびり型 
朝ドラを見ながら朝食 塩ウニたっぷりの特大オニギリを1個づつ持って
船に乗り日ぐれ前には 帰港します
津軽海峡に行くと 札前に船を入れさせてもらい 一軒屋をお借りしている
小島・大島に一番近い港だが組合は さくら漁協で松前と一緒である
8月末位から少しづつ海峡にマグロが降りてきますから 我々も海峡に
移動する事になりますが パグ犬の小太郎や小次郎 
亜里ちゃんも一緒ですから積丹半島から津軽海峡へ
一台の車では引越しできない 大移動でした


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2003年5月29日はトカラ列島から札幌に戻り 
直に積丹半島のカムチャツカ根にて4ー50Kを ゲットする
大物かんぱちは底物に属するタイプ 
マグロは水深50m位を群れをなして泳ぐ 
ジャンボ1本釣りは マグロを水面におびき出し
飛びつかせて釣る方法なので 極端な小型は掛かりにくいが 
昨日アップの かんぱちと同じ位の重量なので
釣り上げた時の感蝕を比較すると 
重く力強いお相撲さんと弾丸ランナーのような違いがあって 
慎重に焦らず道具を上手く使いこなす事が必要だった釣りと
敏感に素早い行動と判断でスポーツ的な釣り方で大いに異なっていますが 
どちらの釣りも凄い迫力です



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旅館 新生の従業員が2階を使っています
1階は私達が使わせていただいて 玄関にある自転車は
船まで3分間乗る愛車です
何処に行くにも犬と一緒な私達を
広い心で迎え入れてくれた方がたがいたので
釣りや旅行を楽しいものにする事ができましたが 
ずいぶん前の事ですから その頃は 
現在の犬に対する対応とは大いに違いがあったんです

天候の変化 魚種の変化 農作物の変化 経済の変化
地球はたえず変化しています
地球人としては これから起こるであろう さまざまな変化に
柔軟に対応して 不都合な事には知恵を持って対処しながら
クリアーにしていかなければならない訳です
10年ひと昔と言われていますが いいえ最近の勢いを
冷静に分析すると5年位かな?
1世紀先の事は何となく想像したりします 
しかし地球の歴史を考えた時には
さまざまな事を連想しながら・・・人生は1度きりなので
沢山楽しみながら社会人として後の人達に
なるべく迷惑をかけないような工夫を出来るだけ多くしたいと思うこの頃。

広い範囲多くの人と深く知り合い 分かり合う事から 
自分の考え方や生き方は変わる
さまざまな環境とそれらの歴史を知る事 
気候と生活を関連付ける事は素晴らしい人間の知恵です
皆さんも私も沢山知恵を出さなくちゃ・・・ですよね。 




トカラ列島のかんぱち釣り・南の海


南の海で かんぱち釣りがあまり行われていない頃
2003年 トカラ(十島村)には見た事もないほど大きな カンパチがいる
とのウワサがあった 
お寿司にして食べるには70cm5k位が 少し若い油で
美味しいのだがと私は思う 
40kもあるらしいとのことだから?
大分の友人 釣り馬鹿同士の二人で出掛けることとなった
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日本といわず さまざまな釣り場に出向いてきたが 
トカラは独特な地形(海底)と潮流だった
右は釣友の川原氏 川・河・サーフ・磯など釣りとなると総ての事を
犠牲にできる程の見事な釣バカであり 私と同類である 

台風が多くなる前にトカラの海を見てこようと 相談を受けていたので
5月の海が安定した頃にした 自分の気に入った道具で 釣り方に見合った
仕掛けを自分で作らなければ 気が済まない二人なので
船を出すまでに多くの事を研究 そしてそれに見合った道具をそろえる 
共通するのは底で仕掛け等が絡まない為に道糸の太さを同じにすること位で 
釣りに対するイメージが多少違う事で着るもの 被るもの 
竿 リール 総てに違いがあるものです


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一週間位の予定で 船は食料を積み込み九州を出て 私にはなつかしい
屋久島沖を通り一路 トカラに向う 私はベットでぐっすり寝て朝起きると
ここがトカラかと思わせる 今迄見た事のない独特な景色だった
船長がエサに使う真鯵の群れを魚群探知器で探し始めているが 
大きさが合わない様子でウロウロしていると 毎年カツオの水揚げ
日本一を競っている有名な船が寄ってきた
小型の魚をカツオが追っているんです そのカツオ達をエサにできる
大型の魚も居るはずと言うわけでポイントは一点となっているんです 
見事な竿さばきで次々と釣り上げるテクニックを30m 長竿で
仕掛けが届きそうな距離で魅せてもらった 
テレビや写真では見た事があったが 実際を見ていたら
『上には上があるもんだ』を実感した
川原氏も無言で約30分のかつおショウーを観ていたが 
やるなーと呟いていた

エサもちょうど良いサイズが揃ったので いよいよ大物釣りを始めてみた
狙いはかんぱち30kオーバーに絞っているので 
磯マグロ等にじゃまされながら40㎝の真鯵を泳がせながら素早く
海底400m-500m沈める
大型のかんぱちが海底にいることは魚群探知機で判っているが 
そこにエサを届ける事ができるかどうかが深いので難しいところだ 
磯釣と違ったテクニックが必要になる

かんぱちの大物 当然今年の日本記録が釣れた
この位の大物になると1本でいることはなく 
かならず2本一緒に行動しているのでもう1本釣上げた 
道具や仕掛けが違っても魚へのアピールは同様であり
大物に対応した考えも同等だったと互いを認めた瞬間だった


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今回の釣行で かんぱちの大物は写真の2本のみ 
目標オーバーの40k以上だった
南の海で釣れる魚が 私にはどれも珍しく美味しそうに思えた
サバに似た50K位の磯マグロは沢山釣れる 美味しそう
だが船長はリリースして1m位のクエは大切に扱われて夕食に並ぶ
私は釣りのエサにしていた真鯵のタタキを御飯の上に乗せ
生味噌で食うのが最高に美味しく思えた


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今回の釣行で使った竿はトローリング用のもの 水面までの長さを考えると
掛かった魚を取り込む時に無理がないように考えた 底釣りなので
リールはウインチしやすくてPE20号がたっぷり巻けて 
スプール幅の狭いものを使った 
相当な勢いと重量感なのでドラッグに信頼性のあるもの使ったが
見事 期待にこたえてくれた
天候がもう少しだけもってくれたなら 南大東まで行ってみたかったが
次回にするか?等など 帰りは釣りをしないで天候に追いかけられるように
帰港した
大物かんぱちを船上で食べたが 刺身は・・・鍋の具材用だった
15年前には南の海を楽しませてもらいましたが 北海道に帰ってきてすぐに
積丹・津軽海峡でのマグロ釣り 北の海を堪能するんです
それを追うように大分の釣友は我棲家にくる 徹底してやり残しが無い
人生スタイルで 今やらなければ 後では遅過ぎるしできないのです
確かです  





追憶・オートバイ


私達が40年前に一般道路を走っていた愛車です
gsx750


オートバイが熱くなったエンジンを冷やす方法には空冷・水冷方式があって
現在の自動車はほとんどが水冷方式を採用しています
30年前にオートバイメーカーのスズキが油冷方式のエンジンを開発した
そのエンジンをチューニングメーカーとして世界的に有名だったヨシムラは
エンジンをさらにチューニングして750CC1000cc のエンジンとフレームの
補強をして国内で行われた『鈴果8時間耐久レース』に参加して圧勝した
チューニングのヨシムラが油冷を使い出した 夢のようなエンジン開発と
チューニングの神 世界の吉村ゴッド・ハンドと呼ばれていた おやじが
手を結んだ の報道に私は興奮し身震いをした事を覚えています
すぐにオートバイを購入エンジンチューンニングをヨシムラにお願いし 
カウリングその他 一般公道を走れる最低限の部品を付けてくれる事を
お願いしてヤジマ・エンタープライズにグラスファイバーで仕上げた
1品ものをお願いした ヨーロッパの高速道路の右側 最高速帯を
ポルシェやフェラリー等と同等のスピードで走り カフェレーサーと
呼ばれるようなものを想像して製作したんです 

カウリングはグラスファイバーですからカーボンよりも重くなりますが
手作りですから細部まで気に入るものができる事とペラペラではないので
丈夫で安定しています 燃料タンクは本番のレースに使用するものですから
軽くできています しかしオートバイの場合低重心が高速走行では
不利になりますが燃料タンクはバランスの取れた重さが必要な事は物理を
考える上で当然なんですが見栄えやスタイルへのコダワリがありました
同じ750yazima.yosimuraのオートバイは2台製作して妻と (現・副園長)
私が40歳から43歳 山形・長野・大坂・東京 仕事道具を先に送り
気にいった2台のオートバイで札幌から走り回りながら楽しみました 

ある日 銀座1丁目の表道路にある ニコン報道機材課に呼ばれていたので
オートバイ2台で出向いた 
一階は『銀一』ギンイチ と言われるプロ専用機材とフイルム貯蔵庫は
アジアで一番大きく私が使うフィルムKR64を年間1500本位もストックして
置いてくれるお世話になっていた処で その二階がニコンの報道機材課で
世界中の登録プロと連絡を取り合っている本部があった
そこから表道路を1丁くらい歩くとニコンサロンと言う写真などの展示会場がある

サロンの前に停めておいた私達のオートバイの周りに人だかりで
白バイの2人もいる何があったのか?
せっかくご馳走になった食事もノドから飛び出すようなビックリだったが 
珍しいバイクなのでオートバイ好きな人達や
白バイの方もやはりオートバイが好きなんですね 色々質問が多くて 
ブレーキのメーカーとパットは?フロントフォークの圧はどの位にするのか
専門的な事を言っていましたが札幌に帰る時には安全運転でお願いします 
当時としては許される事の無い改造車を 逆に感心してくれていた 

30年前にはまだ現役で 国内の仕事を慌しく忙しい毎日でした
大切なオートバイをホテルに預けて2-3日だけ遠方に行き仕事を済ませて
またオートバイにて次の仕事に向う毎日でしたが多くのオートバイ愛好者と
知り合いになりました類は類を呼ぶと言いますが匂いで感じるんでしょうか
オートバイを大切に泊めてくれるホテルや その交渉をしてくれたりで
相談をし合ったり日本中に大きな輪・和ができてしまいました
 

いつでも大好きな趣味と仕事を結びつける事ができるだけの研究を深くしながら 
ある時には自分の力だけで または知人の力を借りてある程度の完成がみえてから 
タイアップ 共同で 独自で と楽しく嬉しく仕事をしていましたが
真剣・本気で遊び 幾つ極限まで知り尽くす事が出来ているのかが
のちの想像と創造ができる事に繋がるのではないのかな?と思ったりします

このオートバイに乗ることができるまで仕事をするが 乗れなくなった時が
現役の仕事を引退する時と決めていました 
45歳の時にある方達にオートバイをプレゼントしました 
このオートバイの写真は 1枚づつしかありませんが
突然出てきたので懐かしくさまざまな事を思い出します 



まだ高校3年生です
カワサキ


53年か54年前の私です 
現代と違い自動車が少なく 仕事をするのにもオートバイの後ろにリヤカー
と呼ばれる大きな荷台2輪車を伝げて使用する事もある時代でした
オートバイの販売店も日本中に多くて メーカーも総ての広報費を
レースに注ぎ込んでいました
ヤマハ・ホンダ・スズキ・カワサキ・さらに4社以前より東京発動機は
素晴らしいマシンを作り続けていて 中学生だった私に特別な工場レーサー
今で言うと ファクトリーマシンを使わせてくれて初レース参加
タイヤ・メーカーで有名なブリジストンもオートバイを作りレースに参戦
していて プライマリー機構のエンジンが軽量高速回転だったので
他メーカーを圧倒した事もあり 
ファクトリーチーム名はイエローヘルメットと言い私もその一員でしたが
詳しい事情は解りませんが ある日突然レースから撤退してしまいましたので
以前からお話があったカワサキに乗ることになりました 
チーム名はカワサキ・コンバットと言うんです
当時は毎週のようにレースがあって かなり田舎の方にまでメーカーの広報
が大切だったのでレースが行われていました 学生の私は月曜から
木曜まで学校にいて金曜の夜にはレースが行われる地方にいてレースが 
終わる日曜には札幌に戻ったりしていました 冬はスキーで学校に
行けませんし 魚釣りも大好きでしたから 従って中学・高校・大学名は
恥ずかしくて言えません
当然なんですがオートバイメーカーとはプロとして契約していましたし
上位入賞にはボーナスがプラスされるので 学生の私にはとても刺激でした



高校1年生の頃
ブリジストン


ブリジストンのチーム監督が私をファクトリーチームの一員として
資格があるかどうかの為のテストをしてくれた時の写真です
このフォームは逆ジャンプと言われますが スキー等では通常なことです
しかしフロント・フォークが現代の物とは性能が違いとても勇気と
テクニックが必要だったんです 
たしか 北海道・旭川の旭山スキー場でレースが終了した直後だったと
記憶しています  下りの一走りだけでテストは終わり契約選手となった
思い出の写真ですが

突然古い それも思いもよらない写真や手紙を見つけると一瞬固まります 
若い頃に戻りたいと話している方もいますが本気ですか?
肉体だけ はズルいです 写真は楽しい事も悲しかった事も映しますが
なるべく 楽しく・美しい思い出を沢山撮っておきたいです

 

感謝・娘や息子  * フレンチブルドッグ *



娘ー2

久しぶりに来た我が娘の全身をくまなく検査していますが 何か気になることがあるんでしょうか
随分念入りに耳の匂いや口の周り 脚の裏や脇の下 お尻は特別時間をかけてます
母親としては体調はどうなのかな 女性としてはどのくらい成長したのか
食べ物は 水は 運動量は 等などを見たり触ったり そして匂いで詳しく判断できると思われます
人間の若いアスリートを観察するのと ほぼ同様でしょうから
アンズの気持ちは良く理解できます



ぼ5

私が少しだけ体調を崩していたら 大丈夫か?と見舞いをされました
どれどれ匂いは と検査を受けているところなんですけど 
さまざまな事 例えばストレスや呼吸器系・消化器系 病気の種類等などを
もしかすると匂いで感じ取れる能力を 野生に近い哺乳類動物はもっているのかもしれません
何か美味しいものを食べたのかな?だけを調べているだけではないように思えるんです
いいえ これは冗談ではありません 人間が持っていない能力を沢山持っているから
犬と協力しながら生活を共にしてきたんです
日本では縄文時代に 世界各国同様の歴史があって犬は人間にとって
大切なパートナーとして認められていたんです



image4 (2)


春に来てくれ 大衆温泉 (大人400円 幼児70円)にいった時ですが私はうれしいんです
初めて来てくれたのはまだ母親に抱かれていた時です 
ワンちゃんと一緒に育てる事は子共の身体も丈夫になり 精神成長にも大切と 
昔は日本でも 今でも諸外国では言われ続けている事を
ご両親が言っていた事に私は感動したものです 
1年間に1度か2度は来てくれますが 学園を卒業した2頭は簡単な健康診断でオーケーですが
写真のようにこちらはたっぷり時間をかけて検査・診断しますよ
小さい関節・大きな関節や筋肉の付き具合などをしっかり 遊びながら楽しみながら そして大好きな
オムライスを2人で食べながら いちごパフェはもちろんはずせません 
7月にも来てくださいましたが この時にはいつもと逆で私が検査されてしまいました




ぼ6

暑いけど大丈夫か? 無理するなよ 歳なんだから 色々心配かけないでくれよな
とか言いながら様子を観に来てくださる卒業生達に励まされて これ以上の幸せはありません
私達が望んでいた目標・目的が叶っているんですから  皆さんに 感謝。

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鰻・うなぎ


暑い日が続くので腹立ちまぎれに夕食は鰻を食べようか 
と言うことになり8時過ぎになりました
鰻.JPG


函館の飲食店 特に食事の店は夜早く閉める店が多いんです
電話をかけて 10分後に車で家を出るからと言って
半ズボンにTシャツ スリッパをひっかけて鰻やさんに
副園長と出掛けました
お店に着くと まもなく静々と運ばれてきたお重を開けるのを
お嬢さんは見ていた 
すぐに一口食べて感想を言った 『旨い』
小さくて身も薄いけど 日本の養殖池で育てた鰻だ と言うと
お嬢さんは社長「おやじ」が喜びます
大分と鹿児島の昔からの仕入先にコダワッテイルンデスと言い残して
店の奥に戻った こだわりを持って仕事をする姿勢は大好きだ
この熱さといい総ての面で難しい時代なんだなと感じた

四国の室戸岬近くに奈半利という川があって
私達は九州に行くまでの1ヶ月間を 日中は鮎釣りをし 
夜はうなぎ捕りをして天然ものを 釣り仲間と食べていた
水質の良さなのか ずがに・手長エビ等も多くて奈半利は
羨ましい環境だった
札幌の豊平川の支流 創成川でも昔はうなぎが確認されていたんです

留萌の沖に石狩碓と呼ばれる大きな割合浅い地区があって日本海を
北上するマグロの折り返し点となっていますが 川に遡上する鮎も
北限は同じようですね 太平洋のマグロは根室でユウターンします

それは今迄の環境の中で私が実際に見てきた事ですが
今後は食べるものだけではなく さまざまな環境が変化する
移行期に突入している気がします。




今日 日本新記録41.1℃  * フレンチブルドッグ *


全国的に危険な暑さが続いていますね
人間でも亡くなる方が出ている位ですから  ことさら気を付けてあげなければいけないです

夏バテ


そうですね 暑い日には静かにおとなしくして 家にいたほうが良いです
クーラの効いた部屋で静かに玩具をカミカミしているほうが安全ですから

北海道は30℃を超える事が少なくて ハナペチャ天国のように思われがちですけど
普段の生活環境に慣れていますから 25度を越えると暑い 水 水と大騒ぎ
しますけど 熊谷で観測41.1度の日本記録が今日出てしまいました
お風呂でも熱くて入れませんから いったいどんな状境なのか判断できません

2-3日後から北海道も今よりも熱くなり 30度位になる予報ですから
今暑さをなんとかシノイデイル皆さんのことを参考にさせていただこうと思います



キャンプ


素晴らしいロケーションで涼しそうですね 
見た事のある山ですから 北海道の支笏湖ですか? 真夏でも夕方にはジャンバーが
ほしくなりませんか ここの空気が日本列島南方に向っていくと最高なんですが



昼寝


やっぱりお昼寝ですか 涼しくて気持ちがいいんですね
仲良しなのは良い事なんですけど 夏だけ もう少しだけ離れていたほうが
快適なのかもしれません 

皆さん 暑さはもう少し続くようですけど 
愛犬はもちろんですが 飼い主さん自身も熱中症に十二分気を配られてください。

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紀元年数とアニバーサリー *  フレンチブルドッグ *


申し遅れまして大変失礼致しました
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ドッグラバーは愛犬家を意味します
フォトグラファーはプロ写真家です
フィシャーマンはプロの漁師です マンの前にスペースを空けると釣人になってしまいますが
私の場合は両方共あてはまります 
漁師として網・養殖はしませんがジャンボといわれる16m竿でマグロだけの1本釣りと
河では鮎釣漁師の組合員ですが 他の釣りは趣味で食べたくなったり楽しみでします
鮭・鱒・ひらめやカレイ・イワシやホッケ等美味しくて好きです イトウ・ニジマス・ヤマベ・イワナ
の類はウオッチするか釣れても食べませんからリリースします
日本式・西洋式の毛鉤釣り ルアー釣りは共に約55年間の現役としての歴史がありますが
おそらく外国式釣法が日本で一般的に紹介された時に始めた1人だと思います
何故ならお話を聞いても 当時の残っている写真を見ても 
私が持っている写真などよりも古い物を見たことがありません
18歳頃の写真には 片手にフライフィシングの竿 もう片方の手にはルアー竿
そして私の横には若い女性 2眼レフカメラをセルフタイマーセットで撮っています
撮影場所が問題で川は写っていますが有名な温泉郷でした 
当時は忙しかったんです色々興味がありすぎて学校へ行く暇がありませんでした
昔 写真は高価だったので大切にしていて裏には年号等を書き込んでいましたので
古い写真を見てその当時の事やその日の事が鮮明に思い出せるんです 懐かしいです

函館に来てから住所と電話が変わりましたが20年位使用している2人の名刺です
ブログに載せるのが遅くなりましたが 今後もよろしくお付き合いをお願い致します


DSC_0001



JPSは、ジャパン プロフェツショナル フォトグラファーズ ソサエティの略称で
日本写真家協会の事です 1985年前後に新しいタイプのスポーツ写真芸術を知ってほしくなり
コンテストに一般参加し 2年で3作品を入選させました
作品は東京 現在は 上野の森美術館 に展示され 
最終日に入選者を代表して表彰してくれる事になった
理由は北海道人で入選が珍しかったからかな?
写真界の大御所 三木 淳 大先輩から頂くのだから行けない理由を作るのは難しく
その時 私達は富山の立山頂上付近で写真を撮っていた最中だったので 
黒部ダムを通り地下のバスに乗り JR大町駅から長野まで出て 
あずさ号の電車で東京上野駅へ向いました 
途中 横川駅で峠の釜飯を2人で食べた事も思い出します 釜飯の器が梅干入れに良いと言い出し
北海道の家まで持ち歩くという事で 2人は小さな言い争いになったりしましたが
確かに その当時中身を食べた後の釜飯の器を捨てる人はほとんどいなくて
家へのお土産になっていたんです 
真っ黒く雪焼けした顔で サクラが満開の上野公園をテクテク歩いて美術館に行く途中で
みそオデンを食べた事などを思いだしましたが 上のファイルに年号が入っている事で
当時の事をこと細かく思い出せるのは 私達の歴史でありロマンチックな時を過ごす事に繋がります


DSC_0034


アンズが無事に出産した事をお知らせしましたら 内祝 ということで頂きました
もちろん中身は全部私がいただきました 入れ物は現在私の常備薬入れになっていて
一日に2度ふたを開けますが 何時でも誕生日を思い出したり当時の嬉しかった事 
さまざまなアニバーサリーを忘れない為にも年号を入れておくと嬉しい事が多くなります 
私達が歳をとったと言う事ではありません 一般論です
パソコンの位置と私の座る椅子の場所を変えて整理していた時ふと眼についたものを見ながら
手が停まったので 一筆


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ワールドカップ・サッカー2018 日本×ベルギー


素晴らしい戦いでした 日本らしい戦法とハート 
テレビではまだ サッカースポーツの難しさがさまざまな言葉で表現でされています 
とにかく思考能力低下 眠くて・お腹が空いています・副園長を起そうかどうか考えています
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私が産まれたのは1947年です
この腕時計は1967年に造られてその歳にいただきました
時計の歴史に詳しく無いですがヨーロッパが早かったような雰囲気ですから
スイスのロレックス工場入口右側にあった売店で1969年写真と同じような時計を買った記憶があり
今2個を並べたとしても どちらも実用的・機能的に差は認められないかもしれませんんが
ここまでの限界的作品になると 作家の美学 を考えてしまいますね

今日の試合 ベスト16に入って本当の意味でワールドカップで戦う事らしいのですから
ワールドカップの中で 世界の強豪と互角で見事な試合をした事なんですね  
大きな違いは『 美学 』と考えるのは私の勝手ですか? 一度寝ます。

DNAは元気な長寿犬  * フレンチブルドッグ *


立派になって里帰りして下さいました
痩せていると心配 逆に太り過ぎるとまた心配 卒業生を検診する時 にホッとする事が
少ないのは 私が心配症なせいです?
ぼ


おじい様のトーラにも似ていたり おばあ様のミルクに似た表情をしたり
曾おじい様の小次郎の若い頃にそっくりな仕草をするんです
一緒に生活した事は当然見た事もない先祖犬に似ている事には DNAがウンヌン・カンヌンと
言われても 何となく素直に受け入れられないのは私だけではないと思います
結果があって その過程を細かく分析研究してみたらDNAの一部分に?で等など
仕草や顔 体型だけではありませんけど先祖のクセを引き継ぐ事の不思議は
楽しかったり 深刻な事もありますよね


ぼ7


照れ屋さんなのは小次郎に良く似ています 『 抱く 』と言うと離れていくんです
逆に無視していると抱けと寄ってくるんですが ディエヌエイ のどこがどうなっているのか
知りたいです 
ところで 卒業生が里帰り または遊びに来てくれた仔の
庭で遊んでいる姿を見ていると ジーンときてしまい 
時には 気がつかないうちに ポロリと涙が出てしまう事があつて 慌ててしまいます
今は亡き我愛犬と卒業生がダブって見えてしまうんですね


ぼ8


こんなにも素直なんです カワイイなんて 半端ない ですよね
さまざまな仕草が小次郎やトーラにそっくりです
散歩の途中やお家の庭で落ちている物を食べないと聞いていますから 安心していますので
先祖犬を見習って 健康な長寿犬を目指してください。


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チャンピオン犬・51年前のドッグショー等の事  * パグ *



チャンピオン犬 なんと素晴らしい言葉の響きでしょうか
実は1年間に何百頭という数のワンちゃん達がチャンピオンの名前をいただいている事実を
知らないでいる方が愛犬家のほとんどだという事を知ってしまいましたので。

女性です


昔々の話でです 今の時代にはチョット恐縮ですが パグちゃんや他の犬種のことについて
少しだけ歴史的 いいえ誕生の由来ではありません
今から50年以上前に札幌でドッグショーなるものが開催されてどの犬が一等賞になるのか
きようみ深々 我愛犬こそと思う人々が大勢集りました
開催場所は今では町の中心部になっていますが みかほ公園ラグビーや陸上競技ができるグランドで
町外れにあったんです ダットサン(現在の日産)に3頭のワン達を乗せて
ウキウキ気分で出掛けました

パグ アメリカンコッカスパニエール セターの3頭は私の所有犬ではなく
知り合い(我家に同居)していた方のワン達でしたがほとんどは私がお世話をしていたんです
他に日本猿や大型鳥類 又は金魚等までがいる本郷園と言われる半世紀前の大型ペットショップ
だったんです
私の家は道路をはさんだ庭の広い家だったので犬達だけが住める大型小屋と作業場を作ってもらいましたが 父は馬の世話が得意な人で やはりイギリスの事を子供の頃より教えてくれましたから 
犬も馬の小型なんだからといった考えから小屋は作られました
テナントとして入店していた園の御主人は凄まじい程の勉強と研究家で
イギリスの書店と常に連絡を取り合い さまざまな本(多くは犬と馬そして鳩)にかんするものでした
私は時間がある時には夕食をご馳走になりながら 洋書を翻訳してくださった話を2-3時間
勉強する事が楽しみでした 尚 園の御主人は洋画を翻訳できる語学力の持ち主でしたので正確な犬との付き合い等を教わる事となっていたのです

かくして 私が可愛がっていた犬達はショーでは予選も通過できず どこが何での疑問が爆発
静かな口調で審査していた人に聞きました とても穏やかな気持ちで
家に帰ることが出来なかったのです
パグの場合は額にどんな形でもダイヤモンドが入り 尾は綺麗な丸になっている必要があり
セターは尾が斜め40度位の角度がね 等と教えてくれました
獲物を獲りにいく時は確かにその角度になりますけど 緊張する必要がない時でも?
それが当時の審査基準だったんですね

それから時は変わり 今から20年位前でしょうか 突然ドッグショーに参加してみてビックリ
しました 来場者は4万人を越えているとの事
わたしの愛犬もその中をさっそうと歩き マダム ケイコ ケネルをアピールして
我学園にも私が長年研究した立派な犬が大勢いて楽しい生活をしている事を知っていただきました
ショーの上位者はその道(ショーを本職)の方がたのようでした
私達は決して冷やかしのつもりではありませんが 私共も真剣に 多くの皆さんに喜んでもらえるワン達を 作出している事を判っていただけたようでした
国際的なショーの参加を その後していません

ところでショーの仕組みやどちらの犬が勝ったかが判りにくいし
チャンピオン犬はどの犬なのか等との疑問を持つ人がまだいるんですね
ある程度の規模のショーに4回以上参加してある程度の成績の場合にはポイントカードがもらえます
最低でも4回 中には20回も参加してやっと4枚のポイントカードが揃ったので
チャンピオン犬になれましたという方もいますね
日本だけでもチャンピオン犬は 1年に何百頭も作られているんです
健康で長寿なチャンピオン犬が多く増える事を期待しています。


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膝の奪い合い  * フレンチブルドッグ・パグ *

約2ヶ月前の事なんですが 笑顔でさりげなく熾烈な争いがあるらしいんですよ

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爪切りをされている仔はいいようですが 園長のとなりには早く爪切りは終わりなさい、
貴方はここに座らないでね 私の場所ですから と意地悪そうにしているのはアンズなんです
判っているわ 私の方が歳下なんだから の会話が聞こえてきます
これで本当に平和なのかな? と考えてしまいますけど



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爪切りも終わり アンズは自分のサークルにいってしまったのを見逃さず
見事に膝の上を確保しました たぶん爺にお願い事があるのが私(婆)は判っていますけど
それはそれで 嬉しい事なんですよ
他人でも孫のようにいつまでも甘えてくださいね 人間のお孫ちゃまバンザーイ。




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