名車ベントレーと愛犬

ベントレーはイギリスで生産されている超高級車であり続けている
                    ベントレー

ベントレーは人の名前 世界的に車と限らず名前や地区名を付ける企業は多いようで
「ブリジストン」や「トヨタ」等世界に誇れる個人名・市の名を付けた日本企業も沢山あります
「マダム ケイコ ケネル」も小規模ながら気持ちだけでも端っこに位置していたいものです

アストンマーチン BMW ロールスロイス各企業は8気筒のベントレーエンジン
が素晴らしいので供給を希望していたのは1920年100年も前の話しですが
フランスのルマン島で行われていた当時の24時間耐久レースでベントレーエンジンは大活躍して 
ロールスやBMそして当然自社ベントレーがそれぞれの年に優勝していたらしい

企業経営と技術者の間には考え方にくい違いが起きる事もしばしばある訳で
現代版企業統合と言える事があったようです さまざまな困難を乗り切ってきた事を書物から
知りましたが ベントレーをはじめ車の先進国メーカーや名職人達の眼に見えないプライドは
さまざまな形で見え隠れしていて感動しました

各国要人が使うロールスロイスを兄とすると ほとんど似た型で
鋭角ぽくない軟らかなカーブ等で妹的存在と見えるベントレーの時代があったんですが
私達にはエンブレムの違いだけで同じ車と見えていました
コンチネンタル・スタイルと言われた当時の車には天皇陛下も乗っていました

写真はコンチネンタル社 アヅール コンパーチブルと呼ばれています 
長年の人気車種で 車好きなオーナーが自身で運転する事がほとんどだと思われますが
10年位前まで生産されていて 公道をゆったり気分でスポーツカーを楽しむ為の車であり
現在では日本に数台しかない完全オリジナルですからとても貴重な車なんです
2ドアで屋根は藍色の布製で電動折りたたみ式
エンジンは6700cc8気筒ターボチャージャが付いていますので想像できない位の
凄まじいトルクと瞬発力を持っていると思われる オープンスポーツカーです

この車の所有者は我学園を9年前に卒業した娘(フレンチブルドッグ)の飼い主さんなんです
毎年1度か2度里帰りしてくれますが (今年は暖かくなったら車で伺いますと
電話がありました) いかにベントレイーでもいつでも調子よく走ってくれるとは限りません
整備・点検を怠らず実施しているんでしょう
ポルシェは本社工場で整備・点検したもの以外をポルシェと呼びません と
言い切っていた時代があり 時計のロレックスも同様の事をいっていました
自分達が作った製品への思い込みが 製品を最後まで見届ける責任があるといった
古典的 日本の職人魂と似た考えがある事を知ました

毎夜30分から1時間六本木を散歩 フードは幼犬時代から基本変らず量のみの変化
オヤツは指定の固焼ビスケットのみ 観察眼も鋭く細かな事でも直に電話
をいただきますからメンテナンスは完璧です 車の事ではありません

余談に思われるかもしれませんが
車はどの燃料でも動かす事ができます 軽油・普通ガソリンハイオクガソリン
ヘリコプター用でもエンジンは掛かります
しかしある程度の時間が経っとさまざまな部品が悲鳴を上げ始めます
異常に熱を持ち始めたり 力不足で動く事ができないなど 
エンジン・動力源が不況和音を発して壊れてしまいます 
良質で最適な燃料や潤滑油が車には必要ですし 犬にも全く同様の事が
いえます 人間は犬と違い数多くの分解酵素を持っていますからさまざまな食べ物から
燃料を頂ける事になっているんです? 適正なものを選び与える事はオーナーの義務です

リトル・ベントレー

ともあれ新型コロナウイルスが心配ですが なるべく早い終息を期待している事と
同色のベントレーに乗って里帰りするフレンチブルドッグに早く会いたい。


ホームページより入りフレンチブルドッグコーナーをご覧になると 
 楽しい写真が満載です





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