歴代犬 その1 * フレンチブルドッグ *

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   (小次郎)                 

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   (桂里)
    
                   
函館に学園を作ろうと考えてから フレンチブルドッグの基礎犬を選考するのには
数年掛かかりました
ヨーロッパ・アメリカを中心に私達が知っている範囲だけではなく 
あらゆる方面に手を尽くして情報や候補となる血液を探し求めました 
その決果が上のカップルで 成犬になった小次郎と桂里です 
もちろん赤ちゃんだった頃より大切に我家で育てましたから 
総ての面を十分把握していました
3代先祖までの犬を実際に見る事ができたのも選考する時に重要な助けとなりました


ケリー2-1.jpg


女性犬として十分に成長してから出産計画した結果 
想像通り唯一男子を1頭のみ誕生しました
彼女の出産は一本の血液を残す事であり あまりに多く作る為ではなかったので 
出産後を悠々の学園生活を息子と楽しんだのです 
その男子がトーラなんです 
ゴールドのタイガーブリンドルの母犬を忘れないように名前を虎にしました
母親のケリーには私の名前の一字と私を里と思ってもらいたい願望をこめて
桂里と当て字にしました


とーら.jpg
   (虎・トーラー)

計画的に繁殖する為には焦らずじっくり 
基礎犬を作らなければとの思いから年月が経ち
期待してくれていた方々からの応援もいただきながら 着々と事は進んでいました


ミルク100日.jpg
   (美瑠久・ミルク)誕生100日目

トーラの許婚として産まれてきたのがミルクなんです 
産まれてくる子の血液は先祖と近からず遠からずが理想なんです
期待どおりのカップルがいよいよできましたが 
しかしさらに2年間 健康や怪我等に注意しながら育てた結果で
やっと学園からフレンチブルドッグの卒業生を誕生させる準備が整ったのです 


ミルク.JPG


成犬になったミルクの骨格構成は理想的で健康的面はトーラー同様の優良印でした
いよいよ繁殖して お待ちになっている方々希望者に
血統をお分けする準備が整ったんです
思えばヨーロッパから優秀な血統の幼犬を輸入したりできる範囲の研究と勉強をして
何事にも変える事ができない経験をしました 
その事柄が学園の大切な財産となっている事を実感しています

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