シャンプーの手順 Ⅲ

⑨  顔を拭いたり耳の内側を拭く事には慣れているはずですが石鹸をどこまで付けるか

  ぬるま湯をどこから何処まで掛けていいのかが 判らない等のお話を聞きます

  書いてあることだけでは理解できないところは写真をよく見て下さいね


しっかり濡れて蒸れた毛と皮膚にタオルにつけたベビー用石鹸又は薬用石鹸を

こすりつけて汚れを浮きあげるようにします

素早くやろうとするとするほど驚きが先にたち嫌がりますから

ゆっくりを心掛けます それと顔は特に毛並みに添ってタオルを使う事

逆にこすると綺麗に洗えるように考えがちですが 嫌がるだけで良く洗えませんよ

小さめのタオルは何枚が石鹸をつけて手の届く処に用意しておくと いいですね



耳の内側は水分を少なめにした石鹸付きのタオルにして良く洗います

顔の時とは違って向かい合う位置関係になり 耳の中に水分が入ったとしても

首が振りやすく簡単に水を外に出しやすい態勢なので安心してますね



モデルのホクトはクリーム色なので石鹸の泡がが目立ちませんが

全身くまなく綺麗に洗っています

学園ではシャワーではなく掛け湯で大ざっぱに石鹸を流してから

大き目のバケツにぬるま湯は3分の1位 立った状態で最後の洗い流しをします


アゴが上がっている状態でぬるま湯を掛けてしまうと

耳に入ってしまいますから⑫の状態になるように 

背中から首に手を回すようにして 

アゴが下をむくようにコントロールして下さいね



とっても落ち着いて静かにシャンプーされていますが

赤ちゃんの頃から信頼している園長なので当然なんです 

互いは良く知りあっていますが 犬の行動や癖ともいえる事を無視しない事

人間が何を望んでいるのかを少しでも理解しようとする事の心構えがあるので 

円滑でリラックスできるシャンプータイムになりますね。


次回 シャンプー編をもう1回追加でアップさせていただきます。



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