フィラリヤ薬と混合ワクチン


函館はもうすぐ春になります
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札幌円山公園の春ですから16年前位になります
3人共若い 特に副園長は別人に見えますから 
ホームページから入ってこられる方は毎回似た時に撮った写真を
見ていただいていますが 最近のものではありませんので
誤解しませんように

春なので気にしている方も多いと思いましたので
混合ワクチンとフィラリア薬について学園の考えをお知らせして
それを参考にしていただけたらと思います

50年以上前 私が十代の時に北海道に居た犬の半数以上が
ジステンバーにかかり死亡した事があり 頭数ははっきり
しませんが30年前頃にも一時流行した事実があるんです
青黄い色の鼻水を出しクシャミしながら苦しそうにしている
のをみた記憶は鮮明に思い出します
その当時ワクチンがあったなら軽くて 肺炎予防薬を投与
する事ぐらいで済んだでしょう
フィラリア薬についても ネットに多くの動物病院の考えや
各個人の意見が出てます 
効果はフィラリア虫だけではありません

薬は自分の体内に無い物を取り入れるのですから 体内では
強い反応を示すのは当然で十分な体力が必要となります
世界的にみると環境がさまざまですし
色々な考えがあるようなんです

学園では5歳迄は毎年7種混合のワクチン次には8歳の時に
その後はワクチンの接種をしていません
フィラリア薬については仔犬だった頃から高齢になっても
体内のさまざまな部分に寄生されてはこまる虫も合わせて
落としてくれるので4月から12月迄 1ヵ月に1度
信頼しているメーカーのものを適量 飲ませています 

薬ですから良い面と副作用が必ずあるわけですから
セールス・ポイントに惑わされず慎重に選んでほしい
病院でも1度の注射で1年間有効等 を薦めている所が
あったみたいに聞いていましたが?

ところで パグの小太郎とフレンチブルドッグの小次郎は
100日歳の頃から日本中を歩き回りましたので12歳迄
混合ワクチンとフィラリア薬を欠かした事がありません
その後はフィラリア薬だけになって小太郎は18歳迄
飲み続けました 学園の考え方は現在も変わっていません

北海道の長かった冬が終わり 散歩が楽しい春なんですが
少し気配りをして下さい
理解出来ない事がありましたらメールかテレ下さい
相談をお受けします。

電話番号はホームページに記載されていますのでご覧ください




ホームページより入り パグコーナーをご覧ください
楽しい記事と写真が たくさん載っていますよ




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