小次郎 ベスト・チャート * フレンチブルドッグ *



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マダム ケイコ・ケネルの登録申請は2000年末に受理され
2001年1月に認可されました
写真は小次郎が4歳の頃でしょうか  函館に引越しする前のものですが
細かく見ると懐かしくさまざまな事を思い出します

フレンチブルドッグが今のように多くなく たまーに見かけて話を聞くと
海外から連れてきたとか ドッグショーに参加しているほとんどが
海外産まれだったりしていた時代でした 
父・母犬は海外産まれでしたが日本暮らしで日本国籍です
そんな両親から産まれたのが小次郎さんなんです
昔の事ですが 日本産まれ日本育ちのフレンチブルドッグがここにいます
知ってもらいたくてショーに参加したことがありましたが 
想像以上の評価を頂くこととなったんですよ
骨格構成が正確なので 歩く時のリズムとテンポが整っているんですね
審査をする人達はしっかり見抜いてくれていましたよ
晩年まで病院に行った事が無く健康優良で マナーが素晴らしく
その場の雰囲気をいち早く知り 合わせる 
人間社会に適合した行動には関心して
私が見習わなければならないところだったんですよ

マダム ケイコ・ケネル作った大きな目的は 犬は本来
健康維持が上手にできる動物で人間と生活を共にすることが
得意な事を知っていただきたい
特にフレンチブルドッグやパグ犬は皮膚病や短命な事は
当たり前なんだ と言われていた事に一矢報いたい 
本来は美しく綺麗な皮膚と毛質なんだという事世の愛犬家に
知っていただきたいと思ったのがキッカケだったんですよ


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家の駐車場で休めの時間でしょうか 
まったく緊張は無く自然体でいるところですね
木の上に停まっているスズメでも見ているような優しい眼をしています


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誰か来たのか車から降りてくる人の確認をしているように見えます
パグ犬の小太郎は 小次郎にとって兄ではなく父的存在でした
ケネルを運営する事を考えた時から食事の心配をしました
市販されているフードでは納得できなくて 手作りしていましたが量が多くなると
器具も変えたりと大変な事になるし 何とか今迄と変わりない内容 
いいえそれ以上の内容となるようなフードを作ってもらいたいとの事で
出来上がったフードのお陰で小太郎18歳 小次郎14歳 
現在在園している13歳の小梅・小桃など皆んな幼犬時代から
園長のレシピ通りに作られているものを食べて健康を維持しています 
50頭の犬が同時に病気になったら大変な事になりますので
健康優良を考えると フードを軽い気持ちで扱う事はできません 
私達は美味しいものを食べるし食べたい欲望を持つてしまいましたが 
考えてみると 他の物を知らなければいいだけなんですよね 
ちなみに小次郎さんはイチゴと固焼きビスケットの味は良く知っていましたよ
会いたい と思った時に昔の写真を出してくれましたので 
色々思い出しました。


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