ブリンドルとタイガーブリンドル  * フレンチブルドッグ *

函館で『 犬の学園を 』を運営しょうと相談をされた時
犬好きな私は大賛成 バンザーイ 色々仕事と称して旅行しなくて済むし
重いものを持って山に登る事も無くなるし 札幌の中心部よりも空気が澄んでいる 
函館の土地と家を見にきて大満足でした
庭には沢山の花が咲き大きな赤松と黒松が10数本 もみじが3本といちい
等があって広く立派でした
台所は広くてお風呂は畳2枚分ありますから何の問題もなく喜んでいました

九州に置いていた犬 千葉にいた犬も札幌に居た犬も全員集合になり
函館の庭の松の木や綺麗なお花も 皆が遊ぶのに狭すぎるとの理由から
半分は伐採され また木にぶつかって怪我してしまった との事で
減らされ この花は食べると身体に良くないから等など 
素敵だった庭は砂場となってしまいました
さらに 今迄居なかった犬が増え始め日本に限らず外国からも輸入しだしたんです
理由を聞くと 10年先の計画とその後の稔満な計画を知らされました
私も考えていた事が含まれていたこともあったのでその計画に賛成したんですよ




とても仲良しなペアです 武蔵と桂里 の若かりし頃の写真です
2人共 学園産まれではありませんが しっかりとした仔犬を作るうえで
健康な血統と犬種性格は 現在の卒業生に受け継がれているんですよ
ケリーとムサシはパグ犬の小太郎に育てられフレンチブルドッグの
リーダー格となりました 小太郎の長女小夏はパグ犬の核となる基礎を作りました
少し難しい話なんですが フレンチブルドッグ2系 パグ犬が3系
柴犬は1系 合計で6系統と一緒の屋根の下で生活する事となりました
24時間生活を共にする事 そして産まれた時から取りあえず
10年の間に集積されたデーターはとても貴重なものとなっています
6系統50頭が共同生活して犬達は毎年歳を重ねていきますから さらに重要なデーターが私達を
驚かせていますよ 年齢や犬種に関係なく全員が同じ内容の食事で
量だけを個別にしていて健康が保たれ18歳迄元気でいた小太郎の階段を
次々と登ってきている現状は たんなる1例なんです
2年前からは計画していた10年が経ったこともあって繁殖はしていませんが
なんとなく寂しいような 気が抜けたような現在なんですが
園長は魚に例えるとマグロみたいで 常に泳いでいなければ生きている気がしない性格ですから 
現在は6歳から13歳迄の6系統の犬達から更なる研究を進めようとしているようですね

年月は正確に時を刻むはずですが 最近スピードがやたら速く感じてしまいます
のんびり ゆっくり 焦らずに行きますか 私はね。

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