レントゲン写真等について

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レントゲン写真はデジタル化されてから急速な使われ方がされて
便利になったり安易な使われ方になったりしていますが
直に見られる事と何処にでも同じものが送れる便利さは最高の文化です 
何よりもフイルムを使ったり現像をしなくていいのですから 
もちろんお金も安く済むわけで有り難い事です
しかし 一応カメラですから 上手に撮っていただくと 
さまざまな判断がしやすくなるのは当然で技術が必要です
ワンちゃんを薬で眠らせて撮る事も出来るわけですが 
そこまでは普通考えません
町の写真館で 人間の子供を撮るのが上手と言われてる所があるはずですが 
それと同様なテクニックがあるようですね
もう少し見やすかったり 説明しやすかったり 
特にシャツターチャンスが悪過ぎで身体がねじれていたりでは
普段でも白黒のレントゲン写真を見る事が少ないわけですから 
もう少し真直ぐなほうが見やすいですよね 
獣医師の説明を聞いても 『 あ そうですか? 』と言ってしまうのが 実際だと思います
レントゲン写真を獣医さんに言ってDVDに焼いていただいたり 
モニターに映して説明している時にお願いして携帯で撮らせてください 
と言ってから撮らせて頂きましょう 
すごく明るいのでモニターと同様のものが撮れます 
すぐにPCへ送ってくださると電話でのアドバイスがしゃすくなりますよ

とても便利な現代なので道具を上手に使う事で時間の短縮 
すなわち緊急に間に合う事にもなるんですね
ワンちゃんの世界でも 
人間の医療と同様なお考をお持ちの話を聞く事がありますが 
さまざまな面で無理があるように感じていますよ 
理想を高く持つ事にやぶさかではありません 
しかし そこまでの技術を身につけたり 経験するには
犠牲となる被験犬のパーセントの高さを考える時 
今ではないでしょう もう少し将来で 教育体制の充実が必要なはずですが
優先順位としては 食肉や伝染病の勉強が最優先なのは
現代社会が求めて期待している獣医学校なんですよ

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年齢のわりに私達は 進歩的な考え方をするタイプな事を
付け加えておきますね
ペット専門の国立学校できるといいですね  
ちなみに東大・北大等にペット用の病院はあります。


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