処方薬について  * 見づらい写真があります、ご注意ください *

鎮痛剤粘膜守る.jpeg

先日の朝 NHKで、病院の処方薬について
特に 抗生薬についての事が 取り上げられていましたね
大変興味深く見ていましたが、人間の医師は患者から要望があった場合
[ 説明なしで処方する ] が、アンケートの結果半数以上いたことに
驚きました
この番組を見ていた方は大勢いたと思いますが
私自身、または自分の愛犬に安易な考えで抗生物質を飲ませたくない
と 思われた方は大勢いたはずです
無ければならない場合があるから 
薬は研究されて作られている事は確かなんですが
どんな時・どの薬が必要で・どこを・どのように改善でき・
その反作用はどのような形で・どう現れるのか、を 知ってから
使うべき なんですよね
抗生物質は 系列として二ケタ近くあるので
その中から病状に合わせたものを選ぶことすらむずかしく
系列の中に 更に何種類もあるんですから、
あてずっぽで、この薬でいいかなみんなが使っているから、では危険ですね
大切な愛犬に飲ませる薬については 
ご自分でも できる限り調べてくださいよ
判らなくなった場合には 写真に撮ってメールに添付してくださいね
ちなみに この写真の薬は、痛み止めなどを飲むと胃が荒れてしまうので
痛くならないうちに飲んでください と、言う事で処方されていたそうです
とても優しいお医者様 ですね
痛くなる前に今後起こることを想定して処方して下さる、
または この薬は小便を出す薬ですけど たくさん出ると
不足する物質があるので、一緒に飲んでください 等という
ペア的関係の処方薬もたくさんあるのは 事実なんですよ
話は元に戻りますが、抗生物質を飲むと 体内にある菌、の
良いものも悪いものもすべて 殺してくれようとしますから
無菌状態になれる 代わり わずかな菌にも侵されてしまう事
と、なりますね
愛犬は 散歩でさまざまな臭いなどをかぎまわって
とんでもない事となってしまうかもしれません
薬については慎重に そして理解できなかった場合には
ネットで、又はメールで 相談して下さいね



4.jpg

事情あって手術をしました
その2日後の傷口ですが 体が少し曲がってますが
本来 傷口は左右均等になっていて、見事な処置ですね
慎重で丁寧、素早い仕事が判るんです



16.jpg

この程度の場合は 消毒と塗り薬くらいにしたいですね
ヒート後期にはよくあるんですよね


17.jpg

これはちょっとまずいですよ、この割れが奥まで言ってると
爪の先は細く見えますが 根本は大きくなっていますから
取りあえず割れているところが引っかからないようにするため
カット、先端もカット、レントゲンで詳しく見てからの
処置の方が良いでしょうね



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