自分の居場所 パグ女子3


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  テイコ

今年最後に紹介しますのは テイコとアイコの同胎姉妹です
令和2年になると9歳になりますが 同じ両親から1年前にはオコジョが誕生しています
母犬はメメですからパグ犬の中でも特別知能が高い子孫を残したと感じていますよ

テイコとアイコは私でもときどき間違えてしまい 朝個人の部屋を見に行って慌ててしまいます
わずかにある胸のマークに多少の違いがある事位ですが 抱き応えには大きな違いがあるので
それを便りにしているんですけど 間違えて呼んだりしても当人達は気にしていないようなので
許されるかな?としています


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  アイコ

母犬のメメは小梅が母犬です 小梅の母は小夏ですが2人はヒイおばあちゃんにソックリなんです
とても綺麗な毛質 我慢強いんですがひとたび切れると 相手が男子でも噛み付いて離しませんよ
スポーツウーマンそのもので走り方が美しく軽やかな身のこなしを見ていると飽きる事が無いです
テレ屋さんなのは カメラ目線をしてくれない事でも理解して頂けますね
カメラを向けると逃げてしまうので抱き フラッシュで目が青く見えていますが
実際には綺麗なんです 1桁歳の女子が少なくなりましたから 
いつまでもアイドル犬のままで羨ましいですよね 9歳のアイドル犬を紹介して連載終了です。

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posted by バーバラ at 23:52Comment(0)パグ犬

令和2年は 綺麗な爪で


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今年の北海道・南は雪が少なく散歩道もアスファルトが出ていますから 爪も長くならないので
切っても ほんの僅かでヤスリだけで済むこともあるんです
今日は3人のパグちゃんがフードのおかわりと子供の頃からの遊び場である庭での
散歩を楽しんでいましたよ 12月末にプラス温度は暖かく感じ陽射しが眩しくて和やかな時間です


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ヤンチャな女の子も膝抱っこでおしとやかなフリをします 先々月迄は
パンパカパンに太っていたので減量計画を企てました
見事に成功しましたね リバンドしない事を信じていますからよ

黒パグ君はお家に帰ってからシャンプーだそうですが カゼ等引かないようにしっかりドライヤー
して下さい 


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今日の3人は車で3-40分位なのでよく来てくれます 6歳と7歳 
お正月の里帰りには9歳が上で何人も予定がありますが 
久しぶりもいますから会うのが今から楽しみなんです
多少の怪我はありますが 皆さん病院に掛かった事が無いのはなによりですし 嬉しい事です
令和2年を平和に迎えて下さいね  お年玉用意しておきますよー

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posted by バーバラ at 00:37Comment(0)パグ犬

先輩からプレゼント

突然の電話で すすむチャン『食べ頃のまぐろ送ったよ』
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柴田氏は見事な先輩である  少年時代からスキー等のライバルであり成年になってからは
さまざまな面でのライバルであったんですが 中でも魚釣りに関しては飛び抜けた才能を
発揮していましたが まぐろの一本釣りにおいて私の師となっていただいた時期がありました

ニセコスキー場で大型のホテルをしていたかとおもうと
余別で釣りして遊んでいるよ と言われる 
ある時はヨーロッパの海から ハワイの港からの電話である 乱獲をする事ができない
漁師の仕事内容として一本釣りを各国からの招待で指導することも多いようだ


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巻き網・延縄・定置網などでのまぐろ捕獲に厳しく規制が行われていましたから 
今年は少しまぐろが増えていると言われています 
しかしレジャー船が多くなり危険な事もあるように聞きますが
アマチュアの方がまぐろを掛けたとしても 短い時間で釣上げるが難しく身が焼けてしまいます
船には大型の水槽と別にブッカキ氷を大量に用意をする必要があるので 
船そのものが専用としなければ せっかくの黒まぐろを勿体無いことにしてしまいます


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電話があった翌日 つまり今日の朝に先輩からの荷物が届きました
開けてみると見事なぶつが二つ 余別の高齢なウニ漁師が夫婦で作る塩ウニとすぐに料理できる
あわびが入っています 

まぐろの一本釣りは特殊なトローリング方式で向う合わせは無いので 船での食事は一度だけ
それも立ったまま疑似餌から目を離す事はありませんので 
3個分もあるような大きなおにぎり一個のみ その中には毎日同じ塩うウニです
15年以上前に同船しながら本物のまぐろ釣りをした事を
互いに忘れないゾ  とでも言われているように感じた

4歳年上の先輩は数年前 癌の治療を終えて今年もまぐろを沢山釣り上げて誠に元気である 
少年時代からのライバルとして不足ない方だが 私も頑張るゾと言いたい
年間に何度も電話をしているわけではないが 常に通じ合っていると感じる。



 黒まぐろ塩ウニあわび私も頑張るゾ  

松前港(さくら漁業協同組合) 札前港

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津軽海峡で釣り上げた黒まぐろ(本まぐろ)を今日は松前に6本荷揚げしてセリをしてもらった
船の後部(どま)赤色に見える布がぶらさがっている
黒く長い円柱は16mもあるカーボン製の釣竿で船に固定されています 
先端にはブレーカーを付けラインを通したりラインが外れたりするようになっていて
まぐろとは人間の手とラインだけで繋がる事となります まぐろの身が焼けてしまわないように
手早く釣上げようと努力するんです
まぐろを荷揚げできる漁協には専用のセリ人がいて何時でも組合に来てくれ相場を付ける


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札前漁港にある一軒家の一階は小太郎と小次郎 私達が使い 2階部分は柴田氏が使いながら
毎夜釣りの事 船の事など話は尽きなかったが 
不思議な事に過去スキースポーツで日本チャンプをとり続けていた二人だが スポーツの事
が話題になった事はなかった 不思議な事だ
それにしても 私はこの写真以上の笑顔をした記憶が無い


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まぐろ釣師は自分の息子すら同船させないし まして仕掛けや 細かな釣方は見せない
テレビに出ている方々も見せても良い範囲に留めている筈だが?
本当に稼ぎ頭をしている漁師はそれぞれ独自の工夫がある訳ですから 
手の内は引退前にあるかどうか?なんです 
氏から ジャンボ一本釣り用船の作り方と造船所 カーボン16m竿の製造所 針やラインの接続
等など まぐろの探し方 ソナー等を消した状態で近づく方法 
絞め方はまぐろの価値に密接な事なので重要である 
私は魚釣りに十分精通していると思い込んでいたわけで まぐろ釣りも多少重量があるから等と
考えていたが それは過ちだった事は実戦で知る事となったんです
スピードとトルク パワーと重量 まぐろ釣が他の釣と圧倒的に違う 当たり前のようですが
特別な釣りなので人生までも変えてしまうんです 漁加減で生計をたてる漁師の方には
難しい選択が必要な事もあると想像しますが 人生を豊かなものにする事も考えてほしい

私は60歳 氏は64歳直前 8月末から年末迄の間『真剣なまぐろ釣り遊び』。





積丹 余別にて

北海道に居る夏期間 余別港に滞在する事も多かった
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柴田師が私達家族の為に用意してくれた場所は 大きな台所と個室風呂 小さなロビーも有り
『お宿新生』が満室の時に2階が使われる別館でした 小太郎と小次郎同伴なので他人に
気を使わないのが最高です 車は釣具作りの作業小屋との間にあり裏口から近い
自転車は船着場までの往復に使います 
ここに居るとまぐろ釣以外のことは考えられなくなり とてもスローな時間が過ごせて
幸せを感じますが 私が幸せであれば妻や犬達の幸せかなーなんて自分を許してみたり


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別館と道路を挟んで向かいは本館と本格食事処 新生 があって私達の朝と夕の食事
温泉は棟続きになっていて青森ヒバで作れている 
海岸を走る道路は小樽側からはここ迄で 中央バスの折り返し地点なので駐車場は広い


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余別の夏まつりで小さな村の全員が参加します スイカの早食い競走 次はビールの早飲みだ
若い時であれば得意がって参加してたかなぁ
さまざまな地区で多くの人と知り合い お世話になったりしながら 経験を重ねていくことで
人生を太く広く丈夫な道にする事ができるように思えるんです
山や里 川や海 太陽や雨に感謝 総ての事に感謝したいんですが 大災害だけはゴメンしたい。