歴代犬 その2  * フレンチブルドッグ *


トーラ100日.jpg
  (トーラ誕生100日)

父犬コジローと母犬ケリーの間には唯一頭の子供 それも男子ですから
間切れもない50パーセントづつの遺伝を受け継いでくれている事になります
乳離れしてからは 小太郎・爺犬と共に生活を私達として育ちました

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  トーラ少年犬時代

誕生した頃から皆さんに注目されていましたが なかなかイケメンでスタイルもオーケー
等と親バカしますが 男子犬としてモテモテで 父犬のコジローと人気を分け合う程でした
容姿は両親のどちらかと言うと父似 精神面でも父犬に似ているところが多いように見えて
母犬から引き継いでいる筈のDNA帯はどこに出ているの?と思えるんです
人間の家族間でも同じ様な事があって お兄さんはお父さんとソックリ等など
そこが遺伝を考える時の難しいところで昔から言われる隔世遺伝 類似した帯の重なりがなど?
2-30年前 10年前 現在は比べる事ができない程研究は進んで理解できる事が多くなりました
最も大切な事は安定した健康と精神面を身に付けているかどうかなんです

真面目でいつも真剣顔の写真が多かったので 甘えっ子したい時の特別顔も見て下さい

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  ミルク  

常に冷靜で確かな行動をする彼女は 慌てたりトンチンカンな行動をする私を見かねて
冷やかな眼で見ている気がしましたが 
彼女が高齢になってから それがお舅さん的存在と感じました 私の思い過ごしかもしれません

ミルクの母犬は大型でガッチリした体でノンビリやさんでした 
おっかさーんと呼びたくなるタイプです 2008 6 8にアップしたブログに載っていて
3頭の女性犬の一人で出ています ミルクの母以外の2頭も出産しまして父はコジローですから
ミルクの姉妹達は一気に全国へ向ったのです

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  ミルク幼犬時代

一瞬 よく里帰りして下さる孫に間違えてしまいそうになった写真です

ミルクとトーラーは5度の交配で5回の出産をしましたから直子が全国各地に子孫がいる事となり
学園にはアンズとボズ 一歳年上のホクトが在籍しています
北海道から沖縄までミルクとトーラーの子がいて各自活躍してくれる事が
私達の大きな目標なので 今後益々この血統が広がっていく事を見守っていきたい気持ちなんです
数字的には両親から受け継ぐ遺伝は50パーセントづつ 各お爺ちゃんお婆ちゃんからは25 
ひいお爺さんお婆さんから12.5 さらに上のお爺さんやお婆さんから6.25となりますが
当然数字のみで説明できない事柄が多く有り 三つ子の魂100歳迄と言われたりするように
環境は生き物総ての遺伝に関わりをもつているんですね
どの様な気持ちで生活しているか水や食べ物はどうか ゆっくりしっかりした睡眠がとれているか
交配を目的とした親犬を作る為には特別気にしなければいけない事なんですね

1と今回の2ではタイトル通り先祖犬でしたが 3では現在では交配をする事がありませんが
いつも通り健康で元気な在園しているトーラーとミルクの子供を紹介しながらアップします


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