脈々と黒パグ


ジュリア.JPG

フォーンのパグ犬 小太郎の生涯ただ一人の妻となったジュリアさんは
黒パグなんです ご存知かもしれませんが 少しだけ知ったかぶりをしますが
フォーンを何代も続けて交配すると 思わぬ事が起きる可能性があるので
黒パグの力を借りる必要があるんです
黒パグはフォーンの力を借りる事で安定した繁殖ができますが
何代かおきに互いの力の貸し借りができれば理想なんです

タンポポが沢山咲いている 札幌の円山公園の北1条側は自宅の向いですから
お腹が大きくなって歩くのが大変になったジュリアさんの専用エリアだったんです
この日は少し暑いようでしたが しっかり運動しなければお腹の赤ちゃん達に
むら無く栄養が行き渡りませんから 多少無理しても頑張って歩いてもらいました

natuko3.JPG

小太郎とジュリアは見事な赤ちゃんを作ってくれました
お父さんとなった小太郎とその長女の小夏ちゃんです
しっかりした骨格とお顔 ピカピカ黒光りする毛質は期待以上でした
小太郎の愛情を全身で受け取り マダム ケイコ ケネルのパグ犬の主軸となったんです

natuko.jpg

素敵なお母さんになり 早くに貴婦人となってもらい自分の息子や娘の指導を
中心にケネルのまとめ役をしてもらっていました 小夏の孫にはフォーンの大吾や
黒パグの芽女達がいます 


こまさ1.jpg

黒パグの小政はジュリアさんの孫になり小夏さんの長男だったんです
小政の子供や孫にも黒パグが出来ていますので 今後もこの優性遺伝を
脈々と後の世に残してほしいです

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posted by バーバラ at 23:40Comment(0)パグ犬

ブルジョアとアスティ  * フレンチブルドッグ *


アリ2.JPG

アスティが戸籍上の正式名ですが 
普段の呼び名は亜里(アリ)ちゃんでした
黒毛の犬を写真で撮ろうとする時 太陽の光を
真正面から受けなければ顔が良く見えません
すごく眩しい事になりますから瞳孔を狭くした鋭い眼つきになってしまい
意地悪そうで ケンカを売っているように見える事があったんですが
本当は心やさしい乙女だったんです

ところで普段の顔のアリちゃんを見ると気が付くと思いますが
次の写真の武蔵と似た感じがしませんか
イタリアとフランスは近いこともあつたリ 
互いの犬舎が交流していた事もあってか 
先祖犬の中に同じ♂犬がいたんです
アリちゃんの目が大きく見える写真は割合少なくて 
ほとんどフイルム写真なんですが あってよかった

武蔵.JPG

顔もそれらしいんですが ボディーがブルドッグを筋肉質にしたようで
凄みがあったんです 体重も14k位あってフレンチブルドッグとしては
大型登録でした 下の写真はアリちゃんですが体重は10k位でした
ショート・ボディーという言葉が流行り出したりしていましたが
全体のバランスが犬として整っていなければ おかしい訳で
胴部分が短いだけでは コッケイです
この写真は函館に移住する前に 函館に魚釣りや写真を撮りに来る度に
お世話になった松坂屋旅館の部屋で写した写真です
少し昔の写真を整理していて懐かしく思い出したので
皆さんにも見ていただきたくて載せました

アリ4.JPG


 
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最強の美女  * フレンチブルドッグ *

誕生から100日位でしょうか ミルクさんの赤ちゃんだった頃の写真です

とても可愛いくて将来が見える美女のような この頃から約10年位経った

写真を続けて見て下さい

ミルクは平和な犬生だったと思いますが それなりに色々な事がありました 

赤ちゃんから少女に そして立派な女性になりトーラとの間に誕生した

子供達に囲まれて母としての生活は そんなに長い期間にしなかったんです

産児制限とでも言うんでしょうか 園長が勝手に決めるんですけど

最後に母となった時の子供の中で在園しているのはアンズとボズ 

その1年前の子供がホクトです 

その他の子供達は全国各地で活躍していて ミルクの孫や曾孫が沢山になり

必要な時にご相談のメールを頂いたり電話があつたりして嬉しい時となります

優しい顔の美人ですが少女時代の反抗期には 私や黒ぱぐの

ゴッドマザー小夏さんに反行したり なんて事もあつたんですが

母親になってからは常にこの目付きでしたよ


アリちゃんはとっも優しくて可愛い仔なんですが 写真を撮ると目付が

鋭くて 敬遠されがちだったんです

太陽が眩しくて黒目が小さくなってしまうと 

睨みを利かせたような顔になってしまうんですね 部屋の中での写真では

ヨーロッパのセレブ犬で チョー美人なんです

アメリカとヨーロッパの美犬を紹介しながら思い出しています


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犬舎⇒学園⇒研究所  * パグ *

何時がキッカケだったか 思い出して考えてみた
小太郎


愛犬をつれて気楽に海外旅行へいく事が 手続きや検疫等の問題から難しかった 
現在でも難しく時間が掛かり 愛犬にストレスを掛ける事となってるらしい
現役の仕事を早めにやめたので 趣味半分で魚釣りや写真を撮っていたが
海外への渡航も多かった事で犬との共同生活はあきらめ 持犬は専門家宅に
ショードッグとしてのトレーニングを兼ねて長期間預けていた時期もあった

血縁は無いが私達の妹的存在から ぱぐ犬の小太郎が誕生した事が知らされ
すぐ面会に行って 1ヶ月程漁業の手伝いをしながら小太郎が母離れ
母犬のブルマが仔離れするタイミングを観察しながら待った事がある
その小太郎と一緒に生活する事で 海外での活動にスッパリ終止符を打った
父犬のゴハンと母犬ブルマの両親は健康優良な長寿犬で
病気知らずだった事もあったので 将来子孫を残す時には 
小太郎を中心に等という気持ちが多少ありました
これが函館に移住して犬舎を作るキッカケとなりました


105-561


函館に我々が移住してから 各地に預けていた我犬がゆっくりですが
戻って来たり 小太郎に長女ができたりして
『犬舎』らしきものができてきました 
犬舎の目的は人工交配で授精 帝王切開で出産し 
家庭犬として健康で病気しづらい仔犬の作出を目指しました
臨床繁殖家としての基礎的勉強と遺伝については若い頃に
勉強していましたが 多頭の繁殖は経験が無かったので 
時間のある限り動物病院へ出向き 手術や研究の手伝い等をして
経験を増やしながら 新しいアイデアが出てきたりしたんです 
ぱぐ犬・フレンチブルドッグの仔犬を買った人達が
病気と必死になって戦っている様をみたり悩みの相談を受けているうちに
『犬と共に明るい家庭』を 10年間のスローガンとして
数量限定で仔犬の作出を計画した結果 沖縄から北海道まで
片寄ることなく 元気な家庭犬がいきわたり予定数で終了しました

当初繁殖犬として活躍してくれた犬は14歳になり
後半に活躍した母犬も7歳を過ぎていて 男性・女性全員合わせると
現時点で34頭 犬舎を卒業していった犬の同胎や兄弟 その先祖犬です 
14歳のぱぐ犬が若い犬と一緒に走り回る様子を初めて見た 
と驚いてくれますが 年齢的に考えても 
養老院と呼ばれる前に 『学園』と言い張った方が良いと思いました 
当然第一期卒業生は12歳を過ぎていますが 
学園と呼ぶ方が里帰りしやすいようです
在園している34頭は当然誕生の取り上げをして 育てたので
健康状態がこれからどの様に変化していくのかの予想も出来る訳です
大変貴重な資料が 学園内には沢山ありますがそれを整理まとめる事が
大切なんです 私設の研究所では限度がある訳ですができる限りの事を
してみたいと思い 研究結果は書籍として残す事を考えています
函館犬舎を計画した時から ボランテアの精神を忘れず 
犬好きの方へ また繁殖を大切に考えている方々の参考になれば幸い
なので 内容深く 判りやすいものを作る事を目指しています

犬舎から学園に変更になり 学園では皆で楽しい共同生活をしながら
その内容から研究テーマを導き出して作業を進めています

総ての始まりは 愛犬小太郎との出会いから。


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似てます


飼い主さん曰く 最近自分に似てきたんです 良く食べるし良く寝るんですよ

大型定置網を使う漁師さんです マグロやブリをはじめ高級魚を獲っています

園長と話が合うらしく コンピューターを使い各海域の水温や潮の流れ

を調べて次に来る魚の種類や量を予測する事もあるみたいです

函館に来るのに車で1時間位ですから よく来てくれます

よく見ると確かに笑顔とか似ているような気が?



三郎は大吾と胴体兄弟で10歳になるんです 時が経つのは早くて

仔犬の頃 『ケンカしないで』 と怒鳴っていたのがつい最近のような

でも 学園だけ時が早い訳ではないし

胴体の男子兄弟はもう一人いて大介と言います 

九州に養子に出て大活躍してくれています 体型もサイズ 

顔も良く似ている3兄弟は とても珍しいんです

暖かい日なのでシャンプーしましたが これから大好きな

ドライヤーなので喜でいるようです 不安は無いようですよ?


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函館の6月は イカ

5月末からしばらくの間 自身のメンテナンス兼充電をしていました
と言う事とは全く関係なく 6月1日は『やりいか』の解禁日です
刺身を作るのにも 大変なくらいまだ小さいが これが最高なんです
今年のイカ

このお皿に乗っているのは まだ動いていて
もう少し時間が経つと黒光りした色に変わり美味しそうにみえます
昨年も解禁月には漁が少なくてやきもきしましたが
7月中旬になると沢山獲れました 大きくなり過ぎて
加工用となってしまいます 
水温や潮の流れが変化しているようですが必要な時に必要な量だけ 
獲れるといいんですが・・・・

近海の毛蟹の解禁は6月20日 内浦湾の大型毛蟹は身がびっちり入っていて
軟らかく甘くて濃厚な味なんです

DSC_4630

それぞれの町に台所と呼ばれる市場があって 
毎日買い物に出掛ける習慣の人達でにぎわっていたんですが
大型のスーパー等が出来てから 様子が変わってきました
ここの市場も古く歴史があるんですが 一般の方が少なくなり
飲食店の方々が仕入れする場となっています 
それが観光客にも知られる事となり 超一級品と似たような品が
見た目に変わりない物でも 実際に食べると大きく違う事はあるもので
それがそれなりの納得値であれば問題はなく
売り手と 買い手の値踏みが一致する事で平和なんですが・・・・
なかなか難しい事なんです 
それらの結果 名店が閉店するのは残念な事で店頭には出しませんが 
まぐろの専門卸店 貝類専門
旅館・ホテル・飲食店からの注文された品だけを揃えておく目利き店が
市場に居残っているのが頼もしい 函館に一流の魚貝類を揃える店が
有る事は誇らしく嬉しい。

充電中なので御座います

つつじ.JPG


只今 園長を充電中ですが

もうすぐ 満充電となります

また 元気にブログを更新しますので

いましばらく お待ちください

    学園代表  満開のつつじ より




posted by バーバラ at 11:07Comment(0)パグ犬